- #1 その他、財務諸表等(連結)
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得等に基づき繰延税金資産の回収可能性を判断しております。将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は売上高の予測であります。主要な仮定である売上高の予測は、見積りの不確実性が高く、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。
2.固定資産の減損
2022/12/20 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位: 千円) |
| 不動産管理会社向けソリューションサービス | 新電力サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,278,750 | 580,822 | 1,859,572 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/12/20 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) |
| 株式会社すまえる | 624,104 |
| 株式会社まるっとチェンジ | 233,755 |
(注)1.当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業のみの単一セグメントであるため、関連するセグメント
名は記載を省略しております。
2022/12/20 15:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,129千円減少し、売上原価は550千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ2,680千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は17,229千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「前受金」及び「前受収益」は、第1四半期会計期間より「契約負債」として表示することといたしました。
2022/12/20 15:00- #5 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当第3四半期累計期間(自 2021年10月1日至 2022年6月30日) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 1,570,456 |
2022/12/20 15:00- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/12/20 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社では、顧客である不動産管理会社への営業やフォローを強化することにより、スマサポサンキューコールの新規入居者へのアプローチ数が増加しました。一方、加速する業界のデジタル化に対応すべく、営業人員の増員や設備投資を積極的に行ったことから、販売費及び一般管理費が増加いたしました。また、新型コロナウイルスの影響による売上への影響は軽微でありましたが、新電力サービスにおける仕入原価高騰により売上原価が大幅に増加し、営業損失となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,029,085千円(前期比9.1%増)、営業損失は70,207千円(前期は営業利益189,567千円)、経常損失は68,768千円(前期は経常利益188,624千円)、当期純損失は50,449千円(前期は当期純利益151,820千円)となりました。
なお、当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/12/20 15:00- #8 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位: 千円) |
| 不動産管理会社向けソリューションサービス | 新電力サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,467,536 | 561,549 | 2,029,085 |
2022/12/20 15:00