このような状況の下、当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。「スマサポサンキューコール」においては、㈱リクルートの電子申込システム「申込サポートby SUUMO」との連携を2023年12月よりスタートさせ、より一層の取引先の拡大と安定収益の強化を図ってまいります。また、収益率の改善を図るために、既存顧客との取引条件の見直しを進める一方、入居者向けアプリ「totono」の開発にも注力いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、主力サービスが堅調に推移したことで、売上高は570,508千円(前年同四半期29.0%増)となりました。営業損失は14,662千円(前年同四半期は営業損失17,213千円)、経常損失は11,675千円(前年同四半期は経常損失29,352千円)、四半期純損失は11,675千円(前年同四半期は四半期純損失21,885千円)となりました。
なお、当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/02/13 10:00