このような状況の下、当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」については、依然として需要は高く推移しております。「スマサポサンキューコール」については、コンタクト数は前年同期比で若干減少したものの、案内する商材数を増加させることで顧客満足度に寄与し単価は増加しております。入居者アプリ「totono」については、従来のSaaSモデルであるtotono1.0においては機能拡充などによるアップセルにより1社あたりの単価が上昇しております。また、totono1.0に入居者様向けの対応業務を請け負うアウトソーシングサービスを付加したtotono2.0の販売も順調に推移しております。
以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高は1,424,520千円(前年同期比8.3%増)、営業利益は113,674千円(前年同期比142.4%増)、経常利益は113,913千円(前年同期比127.9%増)、中間純利益は95,461千円(前年同期比127.1%増)となりました。
なお、当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2025/05/14 10:00