akippaの無形固定資産の推移 - 第一四半期
個別
- 2026年6月30日
- 4646万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小)2026/08/18 15:30
当社では、プロダクト開発に要した費用の一部を、「研究開発費に係る会計基準」に従ってソフトウェアとして無形固定資産に計上しております。しかしながら、今後の事業環境の変化等により当社の収益性が著しく低下した場合や、開発計画の大幅な変更・中止によって当該ソフトウェアの将来の利用価値が見込めなくなった場合には、計上しているソフトウェア資産の除却又は減損処理が求められる可能性があり、その結果、当社の事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 資金使途について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/08/18 15:30
当中間会計期間末における資産は、前事業年度末に比べ76,341千円増加し1,126,555千円となりました。これは主に現金及び預金の増加34,908千円、及び、無形固定資産が24,166千円増加したこと等によるものであります。
(負債) - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
2 引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
3 収益及び費用の計上基準
当社は、アキッパ事業を運営しております。当事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(1) 駐車場の利用
・履行義務の内容
当社に掲載されている駐車スペースについて、ユーザーに対して予約の手配を行い、駐車場オーナーとユーザー間の駐車場利用の機会をマッチング(仲介)する義務であります。
・収益認識の時点
ユーザーによる駐車場予約日時の到来により履行義務が充足されると判断していることから、ユーザーによる駐車場予約日時の到来時点において収益を認識しております。2026/08/18 15:30