営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 8億7000万
- 2021年12月31日 +24.02%
- 10億7900万
- 2022年3月31日 -18.35%
- 8億8100万
- 2022年12月31日 +229.28%
- 29億100万
有報情報
- #1 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年8月4日 至 2021年3月31日)(直近の日本基準の連結財務諸表作成年度)に係るキャッシュ・フローに対する調整2023/03/13 15:00
① 日本基準では、オペレーティング・リース取引に係るリース料の支払いについて、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に区分しておりましたが、IFRSでは「リース負債の返済による支出」として「財務活動によるキャッシュ・フロー」に区分しております。この影響により、IFRSでは、日本基準における場合と比較して、営業キャッシュ・フローによる収入が235百万円増加し、財務キャッシュ・フローによる支出が235百万円増加しております。 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 流動性リスクは、当社グループが期限の到来した金融負債の返済義務を履行するにあたり、支払期日にその支払いを実行できなくなるリスクであります。2023/03/13 15:00
当社グループは、必要となる流動性については、基本的に、営業活動によるキャッシュ・フローにより確保しており、継続的にキャッシュ・フローをモニタリングすることで、流動性リスクを管理しております。また、一部の投資活動に関連して、サプライヤーファイナンス契約を利用しておりますが、当該契約による流動性リスクの集中はありません。
金融負債の期日別残高は以下のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、前期は2020年8月4日を移行日とした2020年8月4日から2021年3月31日までのIFRSに基づくキャッシュ・フローとなっております。2023/03/13 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は881百万円(前連結会計年度は870百万円の獲得)となりました。主な増加要因は税引前利益1,172百万円(前連結会計年度比698百万円増)、減価償却費及び償却費628百万円(前連結会計年度は398百万円)であり、主な減少要因は法人所得税等の支払額549百万円(前連結会計年度は200百万円)、棚卸資産の増加額353百万円(前連結会計年度は301百万円)であります。減価償却費及び償却費は固定資産の取得により増加しております。なお、前連結会計年度は2020年8月4日を移行日とした2020年8月4日から2021年3月31日までの8ヶ月間であり、これが前連結会計年度との主な変動要因であります。 - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/03/13 15:00
注記 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 百万円 百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益 1,236 2,009 法人所得税の支払額 △444 △585 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,079 2,901 投資活動によるキャッシュ・フロー - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/03/13 15:00
注記 前連結会計年度(自 2020年8月4日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 百万円 百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 474 1,172 法人所得税の支払額 △200 △549 営業活動によるキャッシュ・フロー 870 881 投資活動によるキャッシュ・フロー