- #1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)表示方法の変更
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払賞与の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度では独立掲記しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△234百万円は、「未払賞与の増減額(△は減少)」△95百万円、「その他」△139百万円として組み替えております。
2023/06/29 15:00- #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
流動性リスクは、当社グループが期限の到来した金融負債の返済義務を履行するにあたり、支払期日にその支払いを実行できなくなるリスクであります。
当社グループは、必要となる流動性については、基本的に、営業活動によるキャッシュ・フローにより確保しており、継続的にキャッシュ・フローをモニタリングすることで、流動性リスクを管理しております。また、一部の投資活動に関連して、サプライヤーファイナンス契約を利用しておりますが、当該契約による流動性リスクの集中はありません。
金融負債の期日別残高は以下のとおりであります。
2023/06/29 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は2,260百万円(前年同期は881百万円の獲得)となりました。主な増加要因は、税引前利益1,864百万円(前年同期比692百万円増)、営業債務及びその他の債務の増加額363百万円(前年同期は△119百万円)、減価償却費及び償却費673百万円(前年同期は628百万円)、法人所得税の還付額193百万円(前年同期は26百万円)等であり、主な減少要因は営業債権の増加額141百万円(前年同期は147百万円)、法人所得税の支払額572百万円(前年同期は549百万円)等であります。いずれも、前年同期との主な変動要因は売上の増加によるものであります。
2023/06/29 15:00- #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| 注記 | 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| | 百万円 | | 百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 税引前利益 | | 1,172 | | 1,864 |
| 法人所得税の支払額 | | △549 | | △572 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | 881 | | 2,260 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
2023/06/29 15:00