営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- -1200万
- 2023年3月31日 -200%
- -3600万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② セグメント利益から税引前利益への調整表 (単位:百万円)2023/06/29 15:00
(5) 製品及びサービスに関する情報前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) その他の費用 37 28 営業利益 1,358 2,030 金融収益 0 0
「(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額に関する情報」の中で同様の開示をしているため、記載を省略しております。 - #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、2023年3月期以降の各事業年度末(直近12ヶ月)の余剰キャッシュ・フローが正の数となった場合は、当該余剰キャッシュ・フローの40%相当額の強制期限前弁済が行われます。余剰キャッシュ・フローの計算方法は以下のとおりです。なお、当社は当社グループの連結財務諸表を、IFRSに準拠して作成しております。2023/06/29 15:00
税引前利益 (-) リース負債の返済 (+) 買収関連費用(営業利益から控除されており、かつ、当初プロジェクションに記載されているものに限る。) (±) その他上記に含まれない投資その他の資産の取得(-)、売却(+)
なお、当社の東京証券取引所への上場が承認された場合、当社から通知を行う等により、上記強制期限前弁済は撤廃されるとともに、新規上場時には(i)タームローンC貸付の元本残高の全額に、(ii)15億円以上を加えた金額を期限前弁済することとされております。フリー・キャッシュ・フロー(金利支払前) (-) 当該計算基準日の直後に支払われるA種優先株式にかかる配当 (-) 買収関連費用(営業利益から控除されており、かつ、当初プロジェクションに記載されているものに限る。) 余剰キャッシュ・フロー
これに従い、当社が上場承認の通知を行ったことにより、2023年3月末時点においては上記強制期限前弁済条項が撤廃されるとともに、(i)タームローンC貸付の元本残高の全額に、(ii)15億円以上を加えた金額として2,500百万円を当該弁済用のリザーブ口座へ支出する予定です。それに伴い、当連結会計年度において2,500百万円を長期借入金から一年以内返済予定の長期借入金へ振り替えております。 - #3 経営上の重要な契約等
- 当社の借入金に付されている財務制限条項は、以下のとおりであります。2023/06/29 15:00
a 2022年3月期以降の各決算期末(直近12ヶ月)における借入人を頂点とする連結ベースの営業利益が2期連続して損失とならないこと。
b 2022年3月期以降の各決算期末における借入人を頂点とする連結ベースの資本合計が直前の決算期末における借入人を頂点とする連結ベースの資本合計の80%以上であること。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.18/3期から20/3期までの各数値は、(旧)株式会社ハルメクホールディングスの連結指標を記載しております。2023/06/29 15:00
4.当社ではEBITDA=営業利益+償却費と定義しており、各事業から生み出されるキャッシュ・フローの規模をより適切に把握することができるため、各事業の収益性を測るための指標として記載しております。
現在は「情報コンテンツ」及び「物販」の利益をもって先行投資事業の費用を賄っている状況です。このため、先行投資事業の早期の利益の創出はもちろんのこと、既存事業の収益性を高めることにより、当社グループの利益成長を推進してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに8月にはWeb新サービス「ハルメク365」をリリースしております。「ハルメク365」は「観る・聴く・学ぶ・つながる」をテーマに、24時間・365日いつでもどこでも楽しめる月額定額制のサービスです。これまで雑誌で提供していた「読んで役立つ」コンテンツに加え、ファッション・美容・料理レシピ・脳トレ・エクササイズなど、毎日が楽しくなる動画を大幅に追加しております。そのほか、雑誌「ハルメク」の人気講師陣によるリアル&オンライン講座も毎月開催するなど、文字通り365日飽きることなく楽しめるコンテンツ作りに取り組んでおります。2023/06/29 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は、28,738百万円(前年同期比3,505百万円増、13.9%増)、営業利益は、2,030百万円(前年同期比672百万円増、49.5%増)、税引前利益は、1,864百万円(前年同期比692百万円増、59.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、1,248百万円(前年同期比452百万円増、56.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2023/06/29 15:00
注記 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) その他の費用 26 37 28 営業利益 1,358 2,030 金融収益 27 0 0