営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- -2600万
- 2025年3月31日
- 2400万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② セグメント利益から税引前利益への調整表 (単位:百万円)2025/06/25 15:30
(5) 製品及びサービスに関する情報前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) その他の費用 606 288 営業利益 857 1,068 金融収益 0 1
「(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額に関する情報」の中で同様の開示をしているため、記載を省略しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/25 15:30
(注) 1.上記の収益性の情報は事業区分別の内訳を表示したものであり、売上高合計額、EBITDA及びEBITDA率並びにこれらの内訳額については、PwC Japan有限責任監査法人による監査を受けておりません。
2.当社ではEBITDA=営業利益+償却費と定義しており、各事業から生み出されるキャッシュ・フローの規模をより適切に把握することができるため、各事業の収益性を測るための指標として記載しております。
現在は「基盤事業」の利益をもって先行投資事業の費用を賄っている状況です。このため、先行投資事業の投資を継続しつつ、早期に利益を生み出す事業化を目指します。また、既存事業の収益性を高めることにより、当社グループの利益成長を推進してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- もう一つの当期の重要施策である広告効率の改善も順調に進捗しております。特に売上に対するカタログ費用の割合を示す媒体費率については、2024年5月に公表した業績予想をやや上回るペースで改善が進みました。2025/06/25 15:30
このほか、前年度において基幹システムのバージョンアップを実施しましたが、バージョンアップ後のシステムが想定よりも安定的に稼働していることから、基幹システムの安定性の抜本改善を目指して、並行して進めていた次期基幹システムの開発は、完全に中止することを決議いたしました。これにより、10億円程度の追加投資を回避できる一方で、既に開発済みであった投資額を除却することとなり、当連結会計年度において226百万円の除却損(※)が発生しております。(※IFRSにおいては「その他の費用」に計上され、営業利益に影響します。)
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は、33,930百万円(前年同期比2,514百万円増、8.0%増)、営業利益は、1,068百万円(前年同期比210百万円増、24.5%増)、税引前利益は、1,020百万円(前年同期比338百万円増、49.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、623百万円(前年同期比147百万円増、31.0%増)となりました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2025/06/25 15:30
注記 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) その他の費用 27 606 288 営業利益 857 1,068 金融収益 28 0 1