- 9343
- 2026/09/02
- 時価
- 145億円
- PER 予
- 15.52倍
- 2023年以降
- 6.61-37.11倍
(2023-2025年) - PBR
- 4.67倍
- 2023年以降
- 2.66-9.18倍
(2023-2025年) - 配当 予
- 1.52%
- ROE 予
- 30.1%
- ROA 予
- 20.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アイビス(9343)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AI歌声合成事業の推移 - 全期間
連結
- 2025年6月30日
- -3571万
- 2025年12月31日 -74.06%
- -6215万
- 2026年6月30日
- -3929万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、賃上げや雇用・所得環境の改善が継続し、緩やかな回復基調が続いております。一方、為替相場の変動やエネルギー・原材料価格の高止まりによる物価上昇が続き、個人消費に対する下振れリスクが依然として拭えない状況にあります。さらに、国内政治情勢の流動化に加え、米国の通商政策の転換への警戒や中国経済の停滞、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化といった国際的な地政学リスクの影響により、経済の先行きは不透明感が増しております。2026/03/23 11:00
このような環境のもと、当社は、高成長事業として収益性を重視した自社製品セグメントであるモバイル事業、安定成長事業として創業来高い評価を受けているセグメントであるソリューション事業の2つの既存事業に加え、新成長事業として2025年4月より世界最先端の音声関連技術の普及を目指す名工大発ベンチャーのセグメントであるAI歌声合成事業を3つ目の報告セグメントとし、いずれも積極的な事業展開を行いました。
「モバイルセグメント」では、モバイルペイントアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」シリーズの開発・運営を中心に事業を展開いたしました。「ibisPaint」は、世界200以上の国と地域で利用されており、デジタルイラストを描くユーザー向けに、トレンドを取り入れた新機能やサービスの提供に注力いたしました。またサブスクリプション課金などによるマネタイズの強化にも取り組み、収益の持続的な成長を図りました。