売上高
個別
- 2022年3月31日
- 43億5883万
- 2023年3月31日 +4.56%
- 45億5768万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/06/28 10:52
(注) 当社は、2023年3月22日付で東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 10,721,499 15,948,715 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 520,150 760,103 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「人材サービス事業」は、IT機器の保守、点検、修理を行うカスタマエンジニア、システムの設計やネットワークの設計・構築、派遣先企業のフロント営業のサポートをするシステムエンジニアを派遣、また業務請負も行っております。2023/06/28 10:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2023/06/28 10:52
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 PHC株式会社 2,074,030 保守サービス事業、ソリューション事業、人材サービス事業 KDDI株式会社 1,356,650 保守サービス事業、ソリューション事業、人材サービス事業 - #4 事業等のリスク
- (3)PHC株式会社及びウィーメックス株式会社との関係について(発生可能性:低/影響度:大)2023/06/28 10:52
保守サービス事業の中心は電子カルテシステム、レセプトコンピュータ等のウィーメックス株式会社(PHC株式会社メディコム事業部とPHCメディコム株式会社が2023年4月に統合)製品及び温冷配膳車、注射払出機等のPHC株式会社製品の保守であります。当事業年度の保守サービス事業の売上高に占めるPHC株式会社及び関連会社製品を使用するクリニックや調剤薬局等の売上割合は65.5%、当事業年度の保守サービス事業の仕入高に占めるPHC株式会社及び関連会社からの仕入割合は46.5%となっております。また、ソリューション事業及び人材サービス事業でもPHC株式会社及び関連会社へサービスを提供しており、当事業年度の売上高に占めるPHC株式会社及び関連会社の売上割合は13.0%となっております。
このような取引関係にあることから、PHC株式会社に当社普通株式の14.8%を保有いただくとともに、ウィーメックス株式会社より社外取締役1名の派遣を受けております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、本社管理部門の販売費及び一般管理費配賦前の営業損益を示しており、各報告セグメントの全社への貢献を明確化した利益指標であります。2023/06/28 10:52 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/28 10:52 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/28 10:52
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としては、売上高、セグメント利益を設定し、企業規模の拡大、企業価値の向上を目指しております。
※1 セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配賦していない本社費用であり、本社管理部門に係る人件費、項目 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 全社 13,886,281 15,948,715 (千円) 保守サービス事業 4,358,834 4,557,688 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソリューション事業では、主要取引先である日本電気株式会社、KDDI株式会社をはじめ、その他全国の企業からの依頼により、IT機器の物販、設計・構築、設置展開作業を受注しております。2023/06/28 10:52
当事業年度は、介護業務支援ソフトや薬局経営サポートシステムの需要増加に伴い、機器の設定、販売の依頼が増加しました。また、政府による医療DXの基盤となるオンライン資格確認の導入が2023年4月より義務化されるのに伴い、保険医療機関・保険薬局への顔認証付きカードリーダーの設置作業依頼が多くありました。その後、オンライン資格確認原則義務化の期限付き経過措置が設けられ、一部設置作業が次年度に持ち越されましたが、当初想定していた以上の案件受託により、売上高は大幅に増加いたしました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高9,212,092千円(同25.6%増)、セグメント利益865,249千円(同25.8%増)となりました。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく見込課税所得により、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。2023/06/28 10:52
課税所得の見積りは将来の事業計画に基づいており、当該事業計画には主要な仮定として将来の売上高成長率及び売上高総利益率が含まれております。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が増加する可能性があります。