ソフトウエア
個別
- 2024年3月31日
- 7986万
- 2025年3月31日 +22.42%
- 9776万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の責により顧客からの預かり情報を紛失、あるいは機密とされている情報を漏洩した場合、顧客に重大な損害を与え、多額の損害賠償が発生し、当社の経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、社内の機密情報や個人情報の流失や漏洩は、会社の信用失墜や重大な損害に繋がる可能性があります。ウイルスや外部ハッカーにより社内システムが破壊や使用不能となった場合、業務の停止や遅延等が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2026/05/28 15:14
当社では、ISO/IEC27001が規定する情報セキュリティマネジメント活動を通し、こうした情報リスクへの対策に取り組み、顧客情報、社内情報やハードウェア、ソフトウエア等の情報資産について、その機密性・完全性・可用性の保持を図り情報セキュリティの確保に努めております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2026/05/28 15:14
建物附属設備 増加額(千円) CSタワー(本社)増床及びレイアウト変更 11,142 リース資産 減少額(千円) 社内業務用PCリース満了 13,827 ソフトウエア 増加額(千円) 品質管理システム更改 62,762 ソフトウエア 減少額(千円) 旧勤怠管理システム除却 13,750 ソフトウエア仮勘定 増加額(千円) 品質管理システム開発費用 36,872 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/05/28 15:14
当事業年度末における流動資産は5,061,674千円となり、前事業年度末に比べ236,889千円減少いたしました。これは主として、現金及び預金が25,031千円増加したものの、前事業年度末に完了した案件の代金回収により売掛金が128,346千円、前事業年度末に仕掛となっていた大型案件の完了により棚卸資産が138,886千円減少したことによります。固定資産は1,307,955千円となり、前事業年度末に比べ90,938千円増加いたしました。これは主として、2025年10月のWindows10のサポート終了を見据えた段階的な業務用パソコンの入替えによりリース資産が22,035千円、前事業年度より進めてまいりました品質管理システムの更新によりソフトウエアが17,905千円、繰延税金資産が55,433千円増加したことによります。
この結果、総資産は6,369,629千円となり、前事業年度末に比べ145,950千円減少いたしました。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2026/05/28 15:14
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産