- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。当社グループは「ランゲージソリューション事業」「タレントソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
2026/03/26 15:30- #2 事業の内容
なお、上記の2つのセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。
(1) ランゲージソリューション事業
当事業の英会話レッスンサービスである「Bizmates」(ビズメイツ)は、ビジネス英会話を初心者でも学ぶことができ、低価格で高品質なサービスを提供することをコンセプトとしたビジネス特化型のオンライン英会話レッスンを提供しており、当社グループの売上高の大部分を占めるサービスとなっております。また、外国人向けのビジネス日本語レッスンサービスである「Zipan」(ジパン)も展開しており、幅広いランゲージソリューションを提供しております。
2026/03/26 15:30- #3 事業等のリスク
(1)事業環境について
(ランゲージソリューション事業)
① オンライン語学学習市場について
2026/03/26 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/03/26 15:30- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ランゲージソリューション事業 | タレントソリューション事業 |
| 個人顧客 | 1,672,557 | - | 1,672,557 |
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2026/03/26 15:30- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- ランゲージソリューション事業
主にビジネス特化型オンライン英会話レッスン「Bizmates」を提供しており、個人顧客、法人顧客共にサービス提供は契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断し、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。2026/03/26 15:30 - #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ランゲージソリューション事業 | 127 | (16) |
| タレントソリューション事業 | 19 | (1) |
(注)1.従業員数は正社員及び契約社員の合計であり、臨時雇用者数(1日1人8時間換算)は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/03/26 15:30- #8 沿革
- 2026/03/26 15:30
- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
取締役CEO (現任)
2019年6月 当社取締役ランゲージソリューション事業部長(現任)
2026/03/26 15:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ランゲージソリューション事業
当社グループとしては、引き続き効果的な広告宣伝や認知度の向上に通じる様々な施策への投資を積極的に行いつつ、サービスメニューの拡大やレッスン品質の向上を実現することにより、当社独自の事業方針であるビジネスの成功のための英会話レッスンの提供、即ち、「英語を話すことではなく、英語で仕事をすること。」をゴールに掲げ、独自の付加価値の創出に引き続き注力してまいります。
2026/03/26 15:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態については以下の通りであります。
(資産の部)
当連結会計年度末における流動資産は1,834,975千円となり、前連結会計年度末に比べ22,860千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が41,599千円増加したことによるものであります。
2026/03/26 15:30- #12 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は173,936千円であり、その主な内容は、ランゲージソリューション事業のサービス拡充等のためのソフトウエアの開発費155,021千円であります。
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