- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/03/14 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△218,954千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用218,954千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。
2023/03/14 15:00- #3 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/03/14 15:00
- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これにより、当期において当社の役割が代理人に該当する取引について、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、従前の会計処理と比較して、当事業年度の売上高及び売上原価が30,626千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び当期純利益には影響ありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「前受収益」は、「契約負債」として表示することといたしました。ただし、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度については新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2023/03/14 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/03/14 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は事業の目標とする経営指標として売上高成長率、売上高営業利益率を重視しております。売上高成長率は、企業及び事業規模の拡大と継続的な成長を示す指標として、また、売上高営業利益率は本業によって適切な利益が生み出されているかを判断する指標と捉えております。将来の事業展開や経営環境の変化などを勘案のうえ、エンジニアの採用・教育による内製比率の上昇による事業の効率化や、販売促進等の推進により、目標の達成に努めてまいります。
また、その達成状況の検証のため、技術者数、稼働率、製品販売数、保守契約数などを定期的にモニタリングしております。
2023/03/14 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の売上原価は、2,704,314千円となり、前事業年度に比べ288,123千円増加(対前年度比11.9%増)となりました。また、売上総利益は527,366千円となり、前年度に比べ119,614千円増加(対前年度比29.3%増)となりました。売上総利益率については、当事業年度で16.3%となり、前事業年度に比べて1.9ポイント向上いたしました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は394,919千円となり、前事業年度に比べ41,449千円の増加(対前年度比11.7%増)となりました。これは主に、支払報酬が15,178千円、給与及び手当が6,306千円増加したことによるものであります。
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