- 5530
- 2026/09/01
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 7.71倍
- 2023年以降
- 5.51-9.98倍
(2023-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2023年以降
- 0.68-1倍
(2023-2026年) - 配当 予
- 4.1%
- ROE 予
- 12.12%
- ROA 予
- 4.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)2024/05/15 15:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な取り組み内容の一つ目は、住宅街等の郊外を中心とした新規開設であります。この取り組みは、感染症の感染拡大時に稼働率が減少しにくい住宅地等の駐車場を増やすことで、収益の安定化を図るものです。二つ目は、既存駐車場における駐車料金の最適化であります。この取り組みは、既存の駐車場の周辺環境の変化による需要変動にいち早く対応することにより、駐車場の収益力の強化を図るものです。2024/05/15 15:04
トピックスは、2024年3月16日の北陸新幹線の敦賀延伸に伴う駐車場の需要増であります。当社は、福井市に本社を置き、福井県内で多数の駐車場を運営しておりますが、この影響により、当社が運営する福井県内の駐車場の利用者数は、大きく伸長しました。特に福井駅周辺の駐車場においては、2024年3月の売上が前年同月比14%増となりました。ただし、当社グループの売上高は、主に関東地方、関西地方などの大都市圏の売上高で構成されているため、北陸新幹線の敦賀延伸に伴う駐車場の需要増が当社グループの業績に与える影響は限定的であると認識しております。
駐車場機器の販売・保守ビジネスにおける主な取り組み内容とトピックスは、次のとおりであります。