有価証券報告書-第56期(2023/07/01-2024/06/30)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フロー生成単位については、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。今後使用が見込めない遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
TECNISCO(SuZhou)CO.,Ltd.については、工場移転方針に伴い今後使用が見込めない廃棄予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額92,794千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として算定しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 蘇州工場 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 |
当社グループは、キャッシュ・フロー生成単位については、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。今後使用が見込めない遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
TECNISCO(SuZhou)CO.,Ltd.については、工場移転方針に伴い今後使用が見込めない廃棄予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額92,794千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として算定しております。