ジェノバ(5570)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2023年3月31日
- 6億127万
- 2024年3月31日 +4.67%
- 6億2933万
- 2025年3月31日 +8.46%
- 6億8256万
- 2026年3月31日 +4.85%
- 7億1567万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/10 15:38
当第2四半期累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)売上高 データ配信サービス 580,697 通信機器 20,573 顧客との契約から生じる収益 601,270 その他の収益 - 外部顧客への売上高 601,270
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ICT土木、IT農業分野においては、当社のサービスが必要とされている状況はさらに拡大しており、建機レンタル会社や道路会社、ゼネコン等からのニーズは強く、また、政府主導の計画もあり、国土交通省が進める土木ICT施工に利用できる工種が広がっており(今後も拡大が検討されています。)、中小企業のICT機器導入に向けて政府が補助金等で導入を後押ししていることなども背景に、順調に契約者数の増加と利用時間の拡大につながっております。2024/05/10 15:38
その結果、売上高は629,338千円(前年同期比4.7%増)となり、第1四半期において上場後初めての株主総会費用等の計上により販売費及び一般管理費がやや増加いたしましたが、営業利益は345,273千円(前年同期比5.8%増)となり、営業外損益においては特に大きな計上は無く、経常利益は346,196千円(前年同期比7.2%増)となり、特別損益は無く、法人税等合計額を106,377千円計上したことで、四半期純利益は239,818千円(前年同期比6.8%増)となりました。
なお、セグメント別の経営成績につきましては、当社はGNSS補正情報配信サービス等事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。