5570 ジェノバ

5570
2026/06/08
時価
92億円
PER 予
15.21倍
2023年以降
13.3-67.75倍
(2023-2025年)
PBR
2.34倍
2023年以降
2.15-10.11倍
(2023-2025年)
配当 予
1.12%
ROE 予
15.38%
ROA 予
13.79%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)312,064601,270891,8481,206,181
税引前四半期(当期)純利益(千円)182,893322,856461,340641,297
(注)1.当社は、2023年4月18日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2023/12/22 15:02
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/12/22 15:02
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2023/12/22 15:02
#4 事業等のリスク
(9) 業績の季節変動について(顕在化の可能性:高、影響度:小)
当社のサービスは建設現場などで利用されることが多いですが、建設業等は国及び地方自治体等の公共事業予算の影響を受けることが多々あります。毎年4-6月については、国及び地方自治体等の会計年度では年度初めに当たるため、予算執行等が緩やかに進み、その後年末に向けて増加していく傾向があります。これを当社(9月決算)に当てはめると、第1四半期(10-12月)の売上が他の時期に比べ高くなる傾向があり、その後、春先及び第3四半期(4-6月)の売上がやや下がり気味になる傾向がございます。当社は国及び地方自治体等の動向を検討して事業計画を作成しており、今後はこういった公共事業予算に連動しない業界への売上比率を拡大していくことを想定しております。また、国及び地方自治体等も年間を通して予算執行の平準化を推奨してきております。徐々にその傾向は現れてきてはいるもののすぐに大きく変化するわけではないため、国及び地方自治体の予算執行状況が、各四半期における売上高に影響し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 主要株主との関係について(顕在化の可能性:低、影響度:中)
2023/12/22 15:02
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
売上高前事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)当事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日)
データ配信サービス1,110,6861,169,293
通信機器51,47436,888
顧客との契約から生じる収益1,162,1601,206,181
その他の収益--
外部顧客への売上高1,162,1601,206,181
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針)の「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/12/22 15:02
#6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/12/22 15:02
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績面においては、測量分野においては、昨年12月中旬からクリスマス前後にかけて北日本・日本海側を中心に予想を超える豪雪と寒波、また、長い梅雨の影響で当社の補正データをご利用になるお客さまが物理的に屋外での活動に制限が出てしまう等の影響もありながらも、年間を通しては当事業年度も順調に推移し、新規顧客件数、従量制でご利用いただいているお客さまの利用時間並びに定額制でご利用いただいているお客さまの数は順調に増加いたしました。ICT土木、IT農業分野は、国土交通省が推進する情報化施工推進戦略による拡大が総じて続いており、天候による影響を除いては、お客さまのサービス利用時間等にはあまり影響はなく、レンタル会社等向けの取扱いに関しても、引き続きアカウント数や利用時間ともに順調に拡大しております。
その結果、売上高は1,206,181千円(前年同期比3.8%増)、営業利益は651,214千円(前年同期比9.2%増)、営業外費用として上場関連費用を10,303千円計上したものの、経常利益は641,297千円(前年同期比7.5%増)、特別損益はなく、法人税等合計額を197,336千円計上したことで、当期純利益は443,960千円(前年同期比7.7%増)となり、売上・利益ともに過去最高だった前事業年度の業績を上回り、当事業年度においても過去最高を更新いたしました。
なお、セグメント別の経営成績につきましては、当社はGNSS補正情報配信サービス等事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2023/12/22 15:02
#8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/12/22 15:02
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/12/22 15:02

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