有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の差引手取概算額478,760千円は、①人材関連費用、②研究開発費及び③設備関連費用に充当する予定であります。
具体的な資金使途及び充当予定時期は以下の通りであります。
① 人材関連費用
事業成長のため、AIコンサルタントやエンジニア等の専門的な技術をもつ人員の採用費及び増加に伴う人件費として161,000千円(2023年7月期28,000千円、2024年7月期69,000千円、2025年7月期64,000千円)を充当する予定であります。
➁ 研究開発費
AI技術の進化への対応及び環境問題や社会問題を解決する新規AIエンジンの開発を行うために、AIエンジンの研究開発費として66,000千円(2023年7月期6,000千円、2024年7月期24,000千円、2025年7月期36,000千円)を充当する予定であります。
③ 設備関連費用
当社事業におけるデータ解析業務の拡大に伴うサーバー設備の取得及び最新モデルへの入替に要する費用として70,000千円(2023年7月期33,000千円、2024年7月期37,000千円)を充当する予定であります。
また、残額については、2025年7月期以降、設備関連費用の一部として充当する予定であります。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備計画の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。
上記の差引手取概算額478,760千円は、①人材関連費用、②研究開発費及び③設備関連費用に充当する予定であります。
具体的な資金使途及び充当予定時期は以下の通りであります。
① 人材関連費用
事業成長のため、AIコンサルタントやエンジニア等の専門的な技術をもつ人員の採用費及び増加に伴う人件費として161,000千円(2023年7月期28,000千円、2024年7月期69,000千円、2025年7月期64,000千円)を充当する予定であります。
➁ 研究開発費
AI技術の進化への対応及び環境問題や社会問題を解決する新規AIエンジンの開発を行うために、AIエンジンの研究開発費として66,000千円(2023年7月期6,000千円、2024年7月期24,000千円、2025年7月期36,000千円)を充当する予定であります。
③ 設備関連費用
当社事業におけるデータ解析業務の拡大に伴うサーバー設備の取得及び最新モデルへの入替に要する費用として70,000千円(2023年7月期33,000千円、2024年7月期37,000千円)を充当する予定であります。
また、残額については、2025年7月期以降、設備関連費用の一部として充当する予定であります。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備計画の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。