有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 貸借対照表2023/06/13 15:00
② 損益計算書(単位:千円) 長期前払費用 2,236 2,010 繰延税金資産 71,616 173,503 その他 89,428 100,000 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2021年3月31日)2023/06/13 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 4,327千円 繰延税金負債合計 △70,726 繰延税金資産の純額 110,250 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/13 15:00
当事業年度末における総資産は4,837,312千円となり、前事業年度末と比較して256,689千円の増加となりまし た。これは主に、現金及び預金が203,989千円増加、売上債権(受取手形及び売掛金)が66,695千円増加、投資有価証券が81,618千円増加した一方、仕掛品が14,322千円減少、繰延税金資産が38,633千円減少、投資その他の資産のその他に含まれる保険積立金が39,027千円減少したことなどによるものであります。
(負債) - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症は、経済活動や生活行動等に広範な影響を与える事象であり、また、当面その影響が続くものの緩やかに回復すると想定しておりますが、今後の広がり方や収束時期等を予測することは極めて困難であります。2023/06/13 15:00
そのため当社としては、今後、当該感染症の影響が継続すると仮定して、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損判定などの会計上の見積りを行った結果、当事業年度の財政状態及び経営成績への影響は軽微であると判断しております。
しかし、この仮定は不確実性が高く、収束が遅延し、経済等への影響が長期化した場合には、将来において財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/06/13 15:00
繰延税金資産の計上に当たっては、一時差異等のスケジューリングの結果、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。しかしながら、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得水準の見積りに依存するため、結果として将来の繰延税金資産の計上額が変動し、税金費用に影響を与える可能性があります。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)