退職給付に係る負債
連結
- 2025年3月31日
- 5599万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2025/06/20 16:30
当社グループは、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/20 16:30
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳当連結会計年度(2025年3月31日) 未払法定福利費 15,040 退職給付に係る負債 17,641 資産除去債務 10,405
当連結会計年度(2025年3月31日) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、確定給付型の制度として非積立型の退職一時金制度を採用しております。なお、当社は、退職一時金制度を2003年3月31日に廃止し、その時点における要支給額を将来の退職時に退職事由に応じて支払うことを従業員と同意しております。2025/06/20 16:30
退職給付に係る負債の算定に当たり、簡便法を採用しております。
また、当社グループは、複数事業主制度としての総合設立型の企業年金基金制度(全国情報サービス産業企業年金基金)に加入しておりますが、その拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。