- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,558,758 | 3,269,789 | 5,020,790 | 6,896,830 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 61,898 | 268,418 | 465,411 | 632,479 |
2025/11/13 12:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2025/11/13 12:01- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社日立製作所 | 3,061,872 |
2025/11/13 12:01- #4 事業の内容
当社は、技術革新が急速に進む情報サービス産業において、システムインテグレーション(注1)サービスの提供を役務としており、既存技術の強化に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)(注2)やクラウドコンピューティングなど新たな技術分野にも事業展開しております。
当社は、この50年の歴史の中で、株式会社日立製作所と40年以上、三菱電機ソフトウエア株式会社と30年以上にわたりシステム開発実績を積み重ねることで、ビジネスパートナーとしての関係を築いており、売上高の大きな割合を占める大口取引先となっております。
当社事業は、システムインテグレーションサービス事業の単一セグメントでありますが、事業戦略上、事業領域を「金融事業」、「産業流通事業」、「社会公共事業」、「ITイノベーション事業」の4つのサービスラインに区分しております。
2025/11/13 12:01- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2025/11/13 12:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は2024年4月1日に株式会社ヒューマン&テクノロジーとの資本業務提携(子会社化)を実施いたしました。今後、両社の特長を活かし、増加する国内のソフトウェア開発への対応を強化し、事業体制の一層の強靭化を推進してまいります。
引き続き、2027年3月期の連結売上高100億円を目指し、連結事業拡大を狙いとした資本業務提携(M&A)の拡大を推進してまいります。
(3)経営環境
2025/11/13 12:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
注力している生損保関連分野において、大型マイグレーション案件の受注が順調に拡大できたこと、及び、地銀・都銀、証券分野においても中型案件の受注拡大、新規案件の獲得ができたことにより堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は2,726,279千円(前年同期比10.4%増)となっております。
(b) 産業流通事業
2025/11/13 12:01- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※ 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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