訂正有価証券届出書(新規公開時)

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2023/09/15 10:01
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142項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
事業計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入、社債発行)を調達しております。
一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。なお、投機的な取引は行わない方針です。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日となっており、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)にさらされております。
短期借入金及び長期借入金並びに社債は、主に運転資金及び事業投資に係る資金調達であり、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)にさらされております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、債権管理規程に従い、営業債権について、経営企画室が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経営企画室が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。なお、金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金1,190,9111,190,911-
(2) 売掛金135,797135,797-
資産計1,326,7081,326,708-
(1) 買掛金29,61229,612-
(2) 短期借入金60,00060,000-
(3) 未払費用214,468214,468-
(4) 未払消費税等58,91058,910-
(5) 社債200,000199,901△98
(6) 長期借入金(1年以内返済予定を含む)170,000170,01212
負債計732,991732,905△85

(注) 1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払費用、(4) 未払消費税等
これらはすべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5) 社債
これは元利金の合計額を新規に同様の発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(6) 長期借入金
これは元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
1年以内(千円)1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超(千円)
現金及び預金1,190,911---
売掛金135,797---
合計1,326,708---


4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超(千円)
短期借入金60,000-----
社債-200,000----
長期借入金38,8928,892108,8928,8924,432-
合計98,892208,892108,8928,8924,432-

当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
事業計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入、社債発行)を調達しております。
一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。なお、投機的な取引は行わない方針です。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日となっており、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)にさらされております。
短期借入金及び長期借入金は、主に運転資金及び事業投資に係る資金調達であり、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)にさらされております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、債権管理規程に従い、営業債権について、経営企画室が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経営企画室が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。なお、金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金1,792,3141,792,314-
(2) 売掛金229,592229,592-
資産計2,021,9062,021,906-
(1) 買掛金41,53441,534-
(2) 短期借入金30,00030,000-
(3) 未払費用317,119317,119-
(4) 未払消費税等117,212117,212-
(5) 1年内償還予定の社債200,000199,950△49
(6) 長期借入金(1年以内返済予定を含む)131,108131,042△65
負債計836,974836,859△114

3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
1年以内(千円)1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超(千円)
現金及び預金1,792,314---
売掛金229,592---
合計2,021,906---

4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超(千円)
短期借入金30,000-----
社債200,000-----
長期借入金8,892108,8928,8924,432--
合計238,892108,8928,8924,432--

5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(2022年8月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
資産計----
負債計----

(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(2022年8月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
売掛金-229,592-229,592
資産計-229,592-229,592
買掛金-41,534-41,534
短期借入金-30,000-30,000
未払費用-317,119-317,119
未払消費税等-117,212-117,212
1年内償還予定の社債-199,950-199,950
長期借入金(1年以内償還予定を含む)-131,042-131,042
負債計-836,859-836,859

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
売掛金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
買掛金、短期借入金、未払費用、未払消費税等
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しております。
社債
元利金の合計額を新規に同様の発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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