- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
3.新株予約権の行使の条件は以下のとおりであります。
① 新株予約権者は、2027年8月期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上高が、10,000百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2024/11/28 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他事業・・・在宅派遣、Reworker、グラムス株式会社(ZenFotomatic、SASAGE.APP、SASAGE.BPO、DevLab)
2.報告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/11/28 16:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載しておりません。
2024/11/28 16:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 165,913 | 千円 |
| 営業損失(△) | △20,005 | |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定して計算された
売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2024/11/28 16:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、売上高をセグメント情報の報告セグメントの区分に基づき分解するとともに、その他事業については、さらに財・サービスの区分により分解しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2024/11/28 16:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/11/28 16:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/11/28 16:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループのミッションに基づいた持続的な成長と企業価値向上を示す指標として、売上高、事業セグメント別売上高、売上総利益、売上総利益率、販管費、販管費比率、営業利益、営業利益率を経営上重要な指標として位置付けております。
また、売上高の拡大には、顧客企業稼働社数、解約率・継続期間、ARPU、MRR、広告費、CAC、LTV、獲得コスト(CAC)の回収期間、LTV/CAC(ユニットエコノミクス)の拡大・改善が必要であると考えております。
2024/11/28 16:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(WaaS事業)
WaaS事業は、主に現場努力による解約率の減少により、当社サービスを利用する顧客企業数は増加しており、売上高もそれに伴い堅調に推移しております。費用については、WEB広告による継続的な広告投資と、利益創出のため厳格な生産管理と各種費用の見直しを行っております。
この結果、売上高3,597,132千円、セグメント利益(営業利益)852,271千円となりました。
2024/11/28 16:00- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
グラムス株式会社が策定した事業計画は、企業を取り巻く経営環境及び市場の動向等に基づき策定されており、事業計画の主要な仮定は売上高成長率であります。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2024/11/28 16:00- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経営管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2024/11/28 16:00- #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) | 当事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | - | 千円 | 24,402 | 千円 |
2024/11/28 16:00- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/11/28 16:00