営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年5月31日
- -2335万
- 2022年5月31日
- 6401万
- 2023年2月28日 +160.73%
- 1億6690万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.利益率の改善2023/06/06 15:00
会員数及び売上高の増加を進める一方で、原価率の低下による粗利率及び営業利益率の改善を図ってまいります。プラットフォームの平均決済手数料率は低下傾向にあり、ライセンス料によるロイヤリティ費用、人件費等を合わせた原価率の低下を進めてまいります。
ターゲットの拡大のイメージ - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 導入法人数(企業・大学等、学校)は当事業年度末時点で累計203件まで伸長しております。2021年4月より利用開始されている中学校・高校では現場での活用が進み、学校現場からの要望、フィードバック等を踏まえてサービス改善を図りつつ、新規導入及び既存利用校の継続利用を目指して、提携先の教科書出版社と協働して、販売の拡大とフォローアップを図っており、その結果、2021年度の導入校の全てが2022年度も継続導入となったほか、新規の導入校も着実に確保し、導入校数を伸ばしております。「abceed」のサービス改善及びコンテンツの拡充については、より良いユーザー体験に資する機能改善や品質の向上に取り組んだほか、新規の教材の対応も進めております。2022年1月にはIBCパブリッシング刊行の「ラダーシリーズ」に対応し、「多読コース」をリリースしております。2023/06/06 15:00
このような状況のなか、当事業年度の業績は、売上高は709,387千円(前期比72.4%の増加)、営業利益は64,015千円(前期は23,356千円の営業損失)、経常利益は62,355千円(前期は24,772千円の経常損失)、当期純利益は54,410千円(前期は25,888千円の当期純損失)となりました。
当社は教育サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、今後の事業拡大への取り組みに伴い管理体制の強化、損益管理区分の見直しを行い、事業の実態をより適切に反映するために実施したものであります。2023/06/06 15:00
当該変更により、当事業年度については組替え後の財務諸表となっております。なお、組替え前と比較して、当事業年度の売上原価は17,697千円増加し、売上総利益、販売費及び一般管理費はそれぞれ同額減少いたしましたが、営業利益に与える影響はありません。
当事業年度(自2021年6月1日 至2022年5月31日)