- 5579
- 2026/09/10
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 13.24倍
- 2024年以降
- 6.24-11.86倍
(2024-2026年) - PBR
- 1.06倍
- 2024年以降
- 0.96-1.43倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 4.96%
- ROE 予
- 7.98%
- ROA 予
- 5.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 4億4021万
個別
- 2023年3月31日
- 4億3589万
- 2024年3月31日 +7.22%
- 4億6735万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 取締役6名の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2024年6月26日であり、取締役の報酬の限度額を65,000千円以内と決議しております。又、当社の監査役3名の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2022年6月24日であり、監査役の報酬の限度額を10,440千円以内としております。2024/06/27 10:51
取締役の業績連動報酬は、役員賞与とし、取締役の1年間の成果に報いる趣旨で支給する金銭報酬で、当社の年間の活動の成果である経常利益を指標とし、その達成度等を評価しております。業績指標として経常利益を選定した理由は、本業以外の収支も含めた経営の正確性を鑑みて選定しております。
なお、当事業年度の経常利益目標384,651千円に対し、467,351千円となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは、既存顧客との関係維持や満足度の向上を図るとともに、新規人材の採用・育成、営業体制の強化による新規顧客の開拓、新規案件の獲得及び既存案件の追加獲得に注力することに加え、①一般就労が困難な方に就労する機会を提供する国内子会社(就労継続支援B型事業)の設立、②開発コスト削減及び国内エンジニア不足の補完を目的とした海外子会社(オフショア開発拠点)の設立、③一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)法人会員に加入し、AIを積極的に活用し、業務の効率化・生産性向上・コスト削減を推進、④DX関連の課題解決に幅広く対応するために「DX PARTNER」のサービスを開始、⑤製造業向けのクラウド型生産管理システム「UM SaaS Cloud」の導入/販売パートナーとなり、収益の多様化・顧客基盤の拡大に向けて事業活動を行ってまいりました。又、社会課題の取り組みとして、札幌SDGs企業登録制度へ登録し、地域社会・環境の持続的発展に向けて取り組んでまいりました。2024/06/27 10:51
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は4,022,020千円、営業利益は426,105千円、経常利益は440,218千円、親会社株主に帰属する当期純利益は308,138千円となりました。
当社グループは、従来「システム開発事業」の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「システム開発事業」及び「就労支援事業」を報告セグメントとしております。