訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2023/06/08 13:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
126項目
1.札幌証券取引所への上場について
当社は、「第1 募集要項」における新規発行株式及び「第2 売出要項」における売出株式を含む当社普通株式について、岡三証券株式会社を主幹事会社として、札幌証券取引所への上場を予定しております。
2.第三者割当増資とシンジケートカバー取引について
オーバーアロットメントによる売出しの対象となる当社普通株式は、オーバーアロットメントによる売出しのために、主幹事会社が当社株主である株式会社Kam International(以下「貸株人」という。)より借入れる株式であります。これに関連して、当社は、2023年5月24日開催の取締役会において、主幹事会社を割当先とする当社普通株式45,000株の第三者割当増資(以下「本件第三者割当増資」という。)を行うことを決議しております。本件第三者割当増資の会社法上の募集事項については、以下のとおりであります。
(1)募集株式の数当社普通株式 45,000株
(2)募集株式の払込金額1株につき1,105円
(3)増加する資本金及び資本準備金に関する事項増加する資本金の額は割当価格を基礎とし、会社計算規則第14条第1項に基づき算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。また、増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額とする。 (注)
(4)払込期日2023年7月19日(水)

(注) 割当価格は、2023年6月16日に決定される予定の「第1 募集要項」における新規発行株式の引受価額と同一とする予定であります。
また、主幹事会社は、2023年6月27日から2023年7月12日までの間、貸株人から借入れる株式の返却を目的として、札幌証券取引所においてオーバーアロットメントによる売出しに係る売出株式数を上限とするシンジケートカバー取引を行う場合があります。
主幹事会社は、上記シンジケートカバー取引により取得した株式について、当該株式数については、割当てに応じない予定でありますので、その場合には本件第三者割当増資における発行数の全部または一部につき申込みが行われず、その結果、失権により本件第三者割当増資における最終的な発行数が減少する、または発行そのものが全く行われない場合があります。また、シンジケートカバー取引期間内においても、主幹事会社の判断でシンジケートカバー取引を全く行わないか若しくは上限株式数に至らない株式数でシンジケートカバー取引を終了させる場合があります。
3.ロックアップについて
本募集に関連して、貸株人かつ当社株主である株式会社Kam International、当社株主である小沢隆徳、堀口裕則及び桑畑幸一は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の2023年12月23日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すことは除く。)等は行わない旨合意しております。
また、当社は主幹事会社に対し、ロックアップ期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換若しくは交換される有価証券の発行または当社株式を取得若しくは受領する権利を付与された有価証券の発行(ただし、本募集、株式分割、ストックオプションとしての新株予約権の発行及びオーバーアロットメントによる売出しに関連し、2023年5月24日開催の当社取締役会において決議された主幹事会社を割当先とする第三者割当増資等を除く。)等を行わない旨合意しております。
なお、上記のいずれの場合においても、主幹事会社はロックアップ期間中であってもその裁量で当該合意の内容を一部若しくは全部につき解除できる権限を有しております。
また、親引け先は、主幹事会社に対して、当該親引けにより取得した当社普通株式について、払込期日から株式受渡期日(当日を含む)後180日目の日(2023年12月23日)までの期間、継続して所有する旨の書面を差し入れる予定であります。
上記のほか、当社は、取引所の定める上場前公募等規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っております。その内容については、「第四部 株式公開情報 第2 第三者割当等の概況」をご参照下さい。
4.親引け先への販売について
(1)親引け先の状況等
a.親引け先の概要GSI従業員持株会(理事長 鈴木 真統)
北海道札幌市北区北七条西一丁目1番地2
b.当社と親引け先との関係当社の従業員持株会であります。
c.親引け先の選定理由当社従業員の福利厚生のためであります。
d.親引けしようとする株式の数未定(「第1 募集要項」における募集株式のうち、21,900株を上限として、2023年6月16日(発行価格等決定日)に決定される予定。)
e.株券等の保有方針長期保有の見込みであります。
f.払込みに要する資金等の状況払込みに要する資金として、従業員持株会における積立資金の存在を確認しております。
g.親引け先の実態当社従業員で構成する従業員持株会であります。

(2)株券等の譲渡制限
親引け先のロックアップについては、前記「3.ロックアップについて」をご参照下さい。
(3)販売条件に関する事項
販売価格は、発行価格等決定日(2023年6月16日)に決定される予定の「第1 募集要項」における新規発行株式の発行価格と同一となります。
(4)親引け後の大株主の状況
氏名又は名称住所所有株式数
(株)
株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)本募集後の所有株式数
(株)
本募集後の株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社Kam International札幌市北区屯田九条三丁目2番1号1,560,00091.761,560,00078.00
小沢 隆徳札幌市西区43,6002.5643,6002.18
泉 直樹東京都小平市39,6002.3339,6001.98
桑畑 幸一横浜市神奈川区30,4001.7930,4001.52
GSI従業員持株会北海道札幌市北区北七条西一丁目1番地2--21,9001.10
佐藤 公則仙台市青葉区4,0000.244,0000.20
矢野 慎平福岡県春日市4,0000.244,0000.20
佐々木 龍一郎札幌市北区4,0000.244,0000.20
原田 裕札幌市東区4,0000.244,0000.20
堀口 裕則東京都稲城市2,8000.162,8000.14
黒崎 直也仙台市青葉区2,8000.162,8000.14
貴戸 郁吏札幌市北区2,8000.162,8000.14
坂根 厚司札幌市手稲区2,0000.122,0000.10
-1,700,000100.001,721,90086.10

(注)1.所有株式数及び株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、2023年5月24日現在のものであります。
2.本募集後の所有株式数並びに本募集後の株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、2023年5月24日現在の所有株式数及び株式(自己株式を除く。)の総数に、本募集及び親引け(21,900株を上限として算出)を勘案した場合の株式数及び割合になります。
3.株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。
(5)株式併合等の予定の有無及び内容
該当事項はありません。
(6)その他参考になる事項
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。