営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 5億9682万
- 2025年3月31日 +66.07%
- 9億9113万
個別
- 2024年3月31日
- 4億4516万
- 2025年3月31日 +63.25%
- 7億2672万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。なお、減価償却費の調整額14,549千円には、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る減価償却費が含まれております。2025/06/24 16:06
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△528,441千円は、各報告セグメントへ配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
(3) 報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。なお、減価償却費の調整額15,746千円には、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る減価償却費が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/24 16:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におきましては、国内外で再生医療市場の拡大が続いていることから、細胞培養用培地の売上高が増加いたしました。また、新型コロナウイルスが5月から感染者数が増加、7月に感染拡大のピークとなり、さらに11月から年末に向けてインフルエンザウイルス感染者数の急増と新型コロナウイルス感染者数の増加が同時に発生したことから、関連製品の販売が大きく増加いたしました。なお、同感染症関連製品については前連結会計年度に関連棚卸資産の評価損218百万円を計上しておりましたが、前述の事由により販売数量が増加したことから当連結会計年度において207百万円の戻入益を計上しております。一方、基幹システム変更に伴う支払手数料の増加等により販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、利益につきましては概ね計画どおりとなりました。2025/06/24 16:06
当連結会計年度の売上高は5,206百万円(前年同期比9.1%の増加)となり、営業利益は991百万円(前年同期比66.1%の増加)、経常利益は1,065百万円(前年同期比67.6%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は794百万円(前年同期比106.4%の増加)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、以下のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
繰延税金資産は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日)に定める会社分類に基づき、当連結会計年度末における将来減算一時差異に対して、将来の税金負担額を軽減することができる範囲内で計上しております。
② 主要な仮定
将来の収益力に基づく課税所得は、当社グループの事業計画を基礎として見積もられます。事業計画には、外部要因である市場動向や内部要因である研究開発活動の進捗等を踏まえ、事業の成長性等を考慮して見積もられた売上高(販売数量及び販売単価を含む)や、原価低減活動の成果を含む営業利益等に一定の仮定を置いております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
課税所得が生じる時期及び金額は、こうした外部要因、内部要因を含む将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、これらの見積りにおいて用いた主要な仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において繰延税金資産の計上額に大きく影響を与える可能性があります。2025/06/24 16:06