有価証券報告書-第11期(2024/06/01-2025/05/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
(注)AI/DXプロダクト及びAI/DXリスキリングは当社が役務提供を行うものです。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
また、サービスの対価は、履行義務の充足時点や契約締結日等の請求時点から、概ね1か月以内に支払を受けており、重要な金融要素は含まれておりません。なお、顧客との契約に従い、全ての履行義務を充足する前に前受金を受領する場合があります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表上の「売掛金及び契約資産」に含まれます。
契約資産は、顧客とのAI/DXプロダクト及びAI/DXソリューションに係る契約で履行義務の充足に係る進捗に基づき収益認識した未請求分であります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に一定期間にわたり収益を認識するAI/DXプロダクト、AI/DXソリューション及びAI/DXリスキリングに係る契約について、契約締結日等における請求に基づき顧客から受領した対価のうち、既に収益として認識した額を上回る部分であります。サービスの提供に伴って履行義務は充足され、契約負債(貸借対照表上の「前受金」)は収益へと振替えられます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、336,566千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
| 売上区分 | 合計 | |||
| AI/DX プロダクト | AI/DX ソリューション | AI/DX リスキリング | ||
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 1,125,585 | 497,284 | 292,522 | 1,915,392 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 158,058 | 46,246 | - | 204,304 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,283,644 | 543,530 | 292,522 | 2,119,697 |
| 外部顧客への売上高 | 1,283,644 | 543,530 | 292,522 | 2,119,697 |
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
| 売上区分 | 合計 | |||
| AI/DX プロダクト | AI/DX ソリューション | AI/DX リスキリング | ||
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 999,872 | 481,296 | 211,673 | 1,692,842 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 169,784 | 193,769 | ― | 363,553 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,169,656 | 675,066 | 211,673 | 2,056,395 |
| 外部顧客への売上高 | 1,169,656 | 675,066 | 211,673 | 2,056,395 |
(注)AI/DXプロダクト及びAI/DXリスキリングは当社が役務提供を行うものです。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
また、サービスの対価は、履行義務の充足時点や契約締結日等の請求時点から、概ね1か月以内に支払を受けており、重要な金融要素は含まれておりません。なお、顧客との契約に従い、全ての履行義務を充足する前に前受金を受領する場合があります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表上の「売掛金及び契約資産」に含まれます。
契約資産は、顧客とのAI/DXプロダクト及びAI/DXソリューションに係る契約で履行義務の充足に係る進捗に基づき収益認識した未請求分であります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に一定期間にわたり収益を認識するAI/DXプロダクト、AI/DXソリューション及びAI/DXリスキリングに係る契約について、契約締結日等における請求に基づき顧客から受領した対価のうち、既に収益として認識した額を上回る部分であります。サービスの提供に伴って履行義務は充足され、契約負債(貸借対照表上の「前受金」)は収益へと振替えられます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、336,566千円であります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 42,816 | 77,181 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 77,181 | 181,833 |
| 契約資産(期首残高) | 12,071 | ― |
| 契約資産(期末残高) | ― | 9,848 |
| 契約負債(期首残高) | 370,955 | 336,566 |
| 契約負債(期末残高) | 336,566 | 264,532 |
②残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。