四半期報告書-第10期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2023年12月14日開催の取締役会において、株式会社ファクトリアル(以下、「ファクトリアル」)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年1月1日に当該株式を取得し子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ファクトリアル
事業の内容 Webクリエイティブ事業及びWebアプリケーション構築事業
②企業結合を行った主な理由
当社は、「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AIをはじめとした新たなソフトウエア技術
を、いち早くビジネスの現場にインストールし、次世代の産業創出を加速させることを目的として事業を展開
しております。
当社は、主にAI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業を展開しており、法人向けのAI/DXプロダク
ト、AI/DXソリューション、個人向けのAI/DXリスキリングから成り立っております。AI/DXソリューションで
は、様々な現場のデジタル変革に必要なテーマ選定、PoC開発、システム開発、運用までの全ての領域を顧客企
業に伴走しながら支援する「Modeloy(モデロイ)」のサービスを提供しております。
一方、ファクトリアルは、エンタープライズ企業の大型Webサイトの構築・運用実績、大企業の新規事業やベ
ンチャー企業のDXパートナーとして、継続的に改善活動を行っております。また、当社のAI/DXソリューション
事業におきましては、既に1年以上にわたり一部案件の委託実績もあり、事業シナジーは検証済みでありま
す。
こうした中、当社及びファクトリアルの技術力、知見、ノウハウを融合させサービスのデリバリー能力を高
めることで、AI/DXソリューションの事業拡大をさらに加速させていけるものと考え、ファクトリアルの株式取
得(子会社化)を決定したものであります。
③企業結合日
2024年1月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)他の被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内訳及び金額
現時点では確定しておりません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(資金の借入)
当社は、2023年12月14日開催の取締役会にて、株式会社ファクトリアルの株式取得資金として以下のとおり資金の借入を決議いたしました。当該決議に基づき、2023年12月27日付で資金の借入を実行いたしました。
(取得による企業結合)
当社は、2023年12月14日開催の取締役会において、株式会社ファクトリアル(以下、「ファクトリアル」)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年1月1日に当該株式を取得し子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ファクトリアル
事業の内容 Webクリエイティブ事業及びWebアプリケーション構築事業
②企業結合を行った主な理由
当社は、「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AIをはじめとした新たなソフトウエア技術
を、いち早くビジネスの現場にインストールし、次世代の産業創出を加速させることを目的として事業を展開
しております。
当社は、主にAI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業を展開しており、法人向けのAI/DXプロダク
ト、AI/DXソリューション、個人向けのAI/DXリスキリングから成り立っております。AI/DXソリューションで
は、様々な現場のデジタル変革に必要なテーマ選定、PoC開発、システム開発、運用までの全ての領域を顧客企
業に伴走しながら支援する「Modeloy(モデロイ)」のサービスを提供しております。
一方、ファクトリアルは、エンタープライズ企業の大型Webサイトの構築・運用実績、大企業の新規事業やベ
ンチャー企業のDXパートナーとして、継続的に改善活動を行っております。また、当社のAI/DXソリューション
事業におきましては、既に1年以上にわたり一部案件の委託実績もあり、事業シナジーは検証済みでありま
す。
こうした中、当社及びファクトリアルの技術力、知見、ノウハウを融合させサービスのデリバリー能力を高
めることで、AI/DXソリューションの事業拡大をさらに加速させていけるものと考え、ファクトリアルの株式取
得(子会社化)を決定したものであります。
③企業結合日
2024年1月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)他の被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 201,096千円 |
| 取得原価 | 201,096千円 |
(3)主要な取得関連費用の内訳及び金額
現時点では確定しておりません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(資金の借入)
当社は、2023年12月14日開催の取締役会にて、株式会社ファクトリアルの株式取得資金として以下のとおり資金の借入を決議いたしました。当該決議に基づき、2023年12月27日付で資金の借入を実行いたしました。
| ① | 借入先 | 株式会社三井住友銀行 | 株式会社みずほ銀行 | 株式会社りそな銀行 |
| ② | 借入金額 | 80,000千円 | 70,000千円 | 50,000千円 |
| ③ | 借入実行日 | 2023年12月27日 | 2023年12月27日 | 2023年12月27日 |
| ④ | 借入期間 | 7年(元金均等返済) | 7年(元金均等返済) | 7年(元金均等返済) |
| ⑤ | 利率 | 変動金利 | 変動金利 | 変動金利 |
| ⑥ | 担保の有無 | 無 | 無 | 無 |