新規量産案件への取り組みに関しては、現在、2024年6月に竣工した新工場で生産予定の航空機エンジン部品の量産体制構築を推進しておりますが、新たにグローバル大手航空機関連メーカーと部品供給に関する長期契約を締結いたしました。研究開発への取り組みに関しては、材料供給元1社依存からの脱却に向けた新材料の開発について、顧客から一定の評価を獲得できたことから、開発体制を更に強化いたしました。これらの新規量産案件並びに開発案件を実現するために、人員採用、設備投資を含めた先行投資を積極化した結果、各種費用が増加いたしました。
以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,694,739千円(前年同期比16.4%増)、営業利益277,393千円(前年同期比50.4%増)となりました。経常利益に関しては、営業外費用としてシンジケートローン組成に関わる手数料等が発生しましたが、238,462千円(前年同期比38.0%増)となり、中間純利益は、201,594千円(前年同期比33.7%増)となりました。
なお、当社は、単一セグメントのため、セグメントごとの記載を省略しております。
2025/02/14 11:33