- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、以下のとおりです。
① 取得原価
2026/01/28 13:30- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産です。
4.非流動資産の追加額は、有形固定資産、無形資産及び使用権資産の合計額です。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
2026/01/28 13:30- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(のれんの評価)
当社グループは、のれんの償却は行わず、毎期又は減損の兆候が存在する場合にはその都度、回収可能価額を見積り、減損テストを実施しております。減損テストは、資金生成単位の帳簿価額と回収可能価額を比較することにより実施し、回収可能価額が資金生成単位に割当てられた資産の帳簿価額を下回る場合には、その超過額を減損損失として認識しております。回収可能価額の見積りには経営者が管理不能な不確実性が含まれており、予測不能な前提条件の変化等によりのれんの評価が変動する可能性があり、この場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において減損損失を計上する可能性があります。これらに関する内容及び金額については、「10.のれん及び無形資産」及び「12.非金融資産の減損」に記載しております。
2026/01/28 13:30- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
無形資産は、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
(a) 個別に取得した無形資産
2026/01/28 13:30- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は、総額で95,669千円(うち有形固定資産は57,531千円、無形資産は38,138千円です。)となりました。その主な内容はキャリア開発オフィスの拡張に伴う移転によるものであります。
セグメント別では、建設ソリューション事業95,669千円となり、ITソリューション事業の設備投資はありません。
2026/01/28 13:30- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △14,075 | | △57,531 |
| 無形資産の取得による支出 | | △3,639 | | △38,138 |
| 貸付による支出 | | △6,845 | | △1,223 |
2026/01/28 13:30- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:千円) |
| のれん | 10,12 | 14,074,688 | | 14,074,688 |
| 無形資産 | 10 | 20,127 | | 43,729 |
| その他の金融資産 | 13 | 310,677 | | 322,197 |
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