有価証券届出書(新規公開時)
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する資産及び負債(区分表示されたものを除く)
※2 担保に供している資産及び担保に係る債務
(1) 担保に供している資産
(2) 担保に係る債務
※3 財務制限条項
前事業年度(2021年10月31日)
当社のシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)には、以下の財務制限条項が付されております。
① グロス・レバレッジ・レシオ
各事業年度の第2四半期及び決算期の末日(いずれも直近12ヶ月。)における借入人の連結ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ(α:1年内返済予定長期借入金及び長期借入金の合計額をEBTIDA(ただし、一部の費用等を加減した後の金額とする。)で除したものをいう。直近12ヶ月で算出)を、以下の表に記載の数値以下、かつ、正の値に維持することができない状態を2期以上連続して生じさせないこと。
② デット・サービス・カバレッジ・レシオ
各事業年度の決算期の末日における借入人の連結ベースのデット・サービス・カバレッジ・レシオ(金利支払前フリー・キャッシュ・フロー(ただし、一部の費用等を加減した後の金額とする。)を有利子負債に係る約定弁済額、支払利息及びコミットメントフィーの合計額で除したものをいう。直近12ヶ月で算出)を、1.05以上に維持すること。
③ 純資産
各事業年度の第2四半期及び決算期の末日の借入人の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の第2四半期及び各決算期の末日における借入人を頂点とする連結ベースでの純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。
④ 利益維持
各事業年度の決算期の末日における借入人の連結ベースの経常利益又は当期利益(ただし、のれん償却費を足し戻した値)のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
当事業年度(2022年10月31日)
当社のシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)には、以下の財務制限条項が付されております。
① 純資産
2022年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年10月期末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 利益維持
2022年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における借入人の連結ベースの経常利益(ただし、のれん償却費を足し戻した値)を2期連続して負の値としないこと。
※4 コミットメントライン契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、以下のとおりです。
※1 関係会社に対する資産及び負債(区分表示されたものを除く)
| (単位:千円) | |||
| 前事業年度 (2021年10月31日) | 当事業年度 (2022年10月31日) | ||
| 資産 | 未収入金 | 2,029 | 1,304 |
| 前払費用 | 1,024 | 1,081 | |
| その他 | 249 | 736 | |
| 負債 | 未払金 | - | 186 |
※2 担保に供している資産及び担保に係る債務
(1) 担保に供している資産
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2021年10月31日) | 当事業年度 (2022年10月31日) | |
| 現金 | 140,668 | - |
| 関係会社株式 | 17,244,819 | - |
| 計 | 17,385,487 | - |
(2) 担保に係る債務
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2021年10月31日) | 当事業年度 (2022年10月31日) | |
| 1年内返済予定長期借入金 | 560,000 | - |
| 長期借入金 | 7,450,000 | - |
| 計 | 8,010,000 | - |
※3 財務制限条項
前事業年度(2021年10月31日)
当社のシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)には、以下の財務制限条項が付されております。
① グロス・レバレッジ・レシオ
各事業年度の第2四半期及び決算期の末日(いずれも直近12ヶ月。)における借入人の連結ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ(α:1年内返済予定長期借入金及び長期借入金の合計額をEBTIDA(ただし、一部の費用等を加減した後の金額とする。)で除したものをいう。直近12ヶ月で算出)を、以下の表に記載の数値以下、かつ、正の値に維持することができない状態を2期以上連続して生じさせないこと。
| グロス・レバレッジ・レシオ:α |
| 2021 年 10月期:α≦ 5.002022 年 4月期:α≦ 4.502022 年 10月期:α≦ 4.502023 年 4月期:α≦ 4.002023 年 10月期:α≦ 4.002024 年 4月期:α≦ 4.002024 年 10月期:α≦ 4.002025 年 4月期:α≦ 4.002025 年 10月期:α≦ 4.00 |
② デット・サービス・カバレッジ・レシオ
各事業年度の決算期の末日における借入人の連結ベースのデット・サービス・カバレッジ・レシオ(金利支払前フリー・キャッシュ・フロー(ただし、一部の費用等を加減した後の金額とする。)を有利子負債に係る約定弁済額、支払利息及びコミットメントフィーの合計額で除したものをいう。直近12ヶ月で算出)を、1.05以上に維持すること。
③ 純資産
各事業年度の第2四半期及び決算期の末日の借入人の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の第2四半期及び各決算期の末日における借入人を頂点とする連結ベースでの純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。
④ 利益維持
各事業年度の決算期の末日における借入人の連結ベースの経常利益又は当期利益(ただし、のれん償却費を足し戻した値)のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
当事業年度(2022年10月31日)
当社のシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)には、以下の財務制限条項が付されております。
① 純資産
2022年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年10月期末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 利益維持
2022年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における借入人の連結ベースの経常利益(ただし、のれん償却費を足し戻した値)を2期連続して負の値としないこと。
※4 コミットメントライン契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、以下のとおりです。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2021年10月31日) | 当事業年度 (2022年10月31日) | |
| コミットメントラインの総額 | 1,000,000 | 2,000,000 |
| 借入実行残高 | - | 2,000,000 |
| 差引額 | 1,000,000 | - |