訂正有価証券届出書(新規公開時)
17.借入金及び担保に供している資産等
(1) 内訳
借入金の内訳は、以下のとおりです。
(注) 1.借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。
2.借入金の期日別残高については、「34.金融商品(2)②」をご参照ください。
3.平均利率については、当連結会計年度末残高に対する加重平均利率を記載しております。
4. 当社は長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、2022年10月に複数の金融機関との金銭消費貸借契約に基づく借入(総額7,000,000千円)を実施し、同日付で既存の金銭消費貸借契約に基づく借入金の弁済を行いました。
財務制限条項が付されている借入金は、以下のとおりです。
移行日(2020年11月1日)及び前連結会計年度(2021年10月31日)
当社のシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)には、以下の財務制限条項(日本基準による連結財務諸表数値)が付されております。
① グロス・レバレッジ・レシオ
各事業年度の第2四半期及び決算期の末日(いずれも直近12ヶ月。)における借入人の連結ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ(α:1年内返済予定長期借入金及び長期借入金の合計額をEBTIDA(ただし、一部の費用等を加減した後の金額とする。)で除したものをいう。直近12ヶ月で算出)を、以下の表に記載の数値以下、かつ、正の値に維持することができない状態を2期以上連続して生じさせないこと。
② デット・サービス・カバレッジ・レシオ
各事業年度の決算期の末日における借入人の連結ベースのデット・サービス・カバレッジ・レシオ (金利支払前フリー・キャッシュ・フロー(ただし、一部の費用等を加減した後の金額とする。)を有利子負債に係る約定弁済額、支払利息及びコミットメントフィーの合計額で除したものをいう。直近12ヶ月で算出)を、1.05以上に維持すること。
③ 純資産
各事業年度の第2四半期及び決算期の末日の借入人の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の第2四半期及び各決算期の末日における借入人を頂点とする連結ベースの純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。
④ 利益維持
各事業年度の決算期の末日における借入人の連結ベースの経常利益又は当期利益(ただし、のれん資産の償却費の額を足し戻した金額とする。)のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
当連結会計年度(2022年10月31日)
当社のシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)には、以下の財務制限条項(日本基準による連結財務諸表数値)が付されております。
① 純資産
2022年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年10月期末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 利益維持
2022年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における借入人の連結ベースの経常利益(ただし、のれん資産の償却費の額を足し戻した金額とする。)を2期連続して負の値としないこと。
(2) 担保に供している資産及び担保が付されている債務
担保に供している資産及び担保が付されている債務は以下のとおりであります。
担保権は、財務制限条項に抵触した場合、又は借入契約に不履行がある場合に行使される可能性があります。
(注)担保に供している資産は上記のほか、連結上消去されている関係会社株式があります。
(1) 内訳
借入金の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:千円) | ||||||||
| 移行日 (2020年11月1日) | 前連結会計年度 (2021年10月31日) | 当連結会計年度 (2022年10月31日) | 平均利率 | 返済(償還) 期限 | ||||
| 短期借入金 | - | - | 2,000,000 | 0.70% | - | |||
| 1年以内返済予定の 長期借入金 | 510,000 | 560,000 | 714,284 | 0.65% | - | |||
| 長期借入金(1年以内 返済予定を除く) | 7,370,000 | 7,450,000 | 4,285,716 | 0.65% | 2024年~ 2029年 | |||
| 合計 | 7,880,000 | 8,010,000 | 7,000,000 | |||||
| 流動負債 | 510,000 | 560,000 | 2,714,284 | |||||
| 非流動負債 | 7,370,000 | 7,450,000 | 4,285,716 | |||||
(注) 1.借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。
2.借入金の期日別残高については、「34.金融商品(2)②」をご参照ください。
3.平均利率については、当連結会計年度末残高に対する加重平均利率を記載しております。
4. 当社は長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、2022年10月に複数の金融機関との金銭消費貸借契約に基づく借入(総額7,000,000千円)を実施し、同日付で既存の金銭消費貸借契約に基づく借入金の弁済を行いました。
財務制限条項が付されている借入金は、以下のとおりです。
| (単位:千円) | ||||||
| 移行日 (2020年11月1日) | 前連結会計年度 (2021年10月31日) | 当連結会計年度 (2022年10月31日) | ||||
| 短期借入金 | - | - | 2,000,000 | |||
| 1年以内返済予定の 長期借入金 | 510,000 | 560,000 | 714,284 | |||
| 長期借入金(1年以内 返済予定を除く) | 7,370,000 | 7,450,000 | 4,285,716 | |||
| 合計 | 7,880,000 | 8,010,000 | 7,000,000 | |||
移行日(2020年11月1日)及び前連結会計年度(2021年10月31日)
当社のシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)には、以下の財務制限条項(日本基準による連結財務諸表数値)が付されております。
① グロス・レバレッジ・レシオ
各事業年度の第2四半期及び決算期の末日(いずれも直近12ヶ月。)における借入人の連結ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ(α:1年内返済予定長期借入金及び長期借入金の合計額をEBTIDA(ただし、一部の費用等を加減した後の金額とする。)で除したものをいう。直近12ヶ月で算出)を、以下の表に記載の数値以下、かつ、正の値に維持することができない状態を2期以上連続して生じさせないこと。
| グロス・レバレッジ・レシオ:α |
| 2021 年 10月期:α≦ 5.002022 年 4月期:α≦ 4.502022 年 10月期:α≦ 4.502023 年 4月期:α≦ 4.002023 年 10月期:α≦ 4.002024 年 4月期:α≦ 4.002024 年 10月期:α≦ 4.002025 年 4月期:α≦ 4.002025 年 10月期:α≦ 4.00 |
② デット・サービス・カバレッジ・レシオ
各事業年度の決算期の末日における借入人の連結ベースのデット・サービス・カバレッジ・レシオ (金利支払前フリー・キャッシュ・フロー(ただし、一部の費用等を加減した後の金額とする。)を有利子負債に係る約定弁済額、支払利息及びコミットメントフィーの合計額で除したものをいう。直近12ヶ月で算出)を、1.05以上に維持すること。
③ 純資産
各事業年度の第2四半期及び決算期の末日の借入人の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の第2四半期及び各決算期の末日における借入人を頂点とする連結ベースの純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。
④ 利益維持
各事業年度の決算期の末日における借入人の連結ベースの経常利益又は当期利益(ただし、のれん資産の償却費の額を足し戻した金額とする。)のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
当連結会計年度(2022年10月31日)
当社のシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)には、以下の財務制限条項(日本基準による連結財務諸表数値)が付されております。
① 純資産
2022年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年10月期末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 利益維持
2022年10月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における借入人の連結ベースの経常利益(ただし、のれん資産の償却費の額を足し戻した金額とする。)を2期連続して負の値としないこと。
(2) 担保に供している資産及び担保が付されている債務
担保に供している資産及び担保が付されている債務は以下のとおりであります。
担保権は、財務制限条項に抵触した場合、又は借入契約に不履行がある場合に行使される可能性があります。
| (単位:千円) | |||||||
| 移行日 (2020年11月1日) | 前連結会計年度 (2021年10月31日) | 当連結会計年度 (2022年10月31日) | |||||
| 担保に供している資産 | |||||||
| 現金及び預金 | 1,767,304 | 1,970,893 | - | ||||
| 一般社団法人基金(非流動資産のその他の資産に含む) | - | 5,500 | - | ||||
| 合計 | 1,767,304 | 1,976,393 | - | ||||
| 担保が付されている債務 | |||||||
| 借入金(流動) | 510,000 | 560,000 | - | ||||
| 借入金(非流動) | 7,370,000 | 7,450,000 | - | ||||
| 合計 | 7,880,000 | 8,010,000 | - | ||||
(注)担保に供している資産は上記のほか、連結上消去されている関係会社株式があります。