- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの資金需要は、営業活動については主に、アミューズメント施設における店舗現金(売上金及び釣銭)、景品等の仕入れ、店舗経費の他、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資活動については、主にアミューズメントマシン等の有形固定資産の取得及びM&Aの買収資金であります。
当社グループは、円滑な事業活動のための資金調達、適切な流動性の維持及び健全な財務状態の維持を財務方針としており、資金需要に対して必要充分な水準の手元流動性を確保すべく、自己資金の他、銀行からの借入れによる資金調達を行っております。また、資金繰りが悪化した場合には、締結している当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約の実行により、手元流動性を確保してまいります。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2023/07/19 15:00- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- コミットメントライン契約
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
②各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
当該契約の契約金額及び借入残高は次のとおりであります。
| 当第1四半期連結会計期間
(2023年4月30日) |
| 契約金額 | 1,000百万円 |
| 借入残高 | - |
2023/07/19 15:00 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(注)契約金額には1,000百万円のコミットメントラインを含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
2023/07/19 15:00- #4 連結貸借対照表関係(連結)
6 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うために前連結会計年度は取引銀行4行と、当連結会計年度は取引銀行3行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等は、次のとおりであります。
2023/07/19 15:00