営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年1月31日
- 40億2400万
- 2023年1月31日 +5.47%
- 42億4400万
- 2023年4月30日 -60.65%
- 16億7000万
個別
- 2022年1月31日
- -2200万
- 2023年1月31日
- 7100万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社普通株式が国内のいずれかの金融商品取引所に上場された日(以下「上場日」という。)かつ、2024年2月1日以降に限り、新株予約権を行使できるものとする。2023/07/19 15:00
② 割当日以降の決算期において初めて連結営業利益が10億円を超過した場合、新株予約権者は、当決算期の最終営業日における、当社の発行済株式総数の2.5%(但し、行使価額の調整事由が生じた場合には適切に調整される。)分の個数(1個未満の端数が生じる場合、これを切り捨てた数とする。)を上限として、行使することができる。
③ 新株予約権者は、本新株予約権の行使期間において次に掲げる各事由が生じた場合には、新株予約権は残存する全ての本新株予約権を行使することができない。 - #2 事業等のリスク
- 当社は2020年12月30日に株式会社セガ エンタテインメント(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)の株式の85.1%を取得し、連結子会社としました。同社を連結子会社とする前後では、財政状態及び経営成績が大きく異なり、過去の業績を比較することが困難であるため、2021年1月期(2021年1月期は貸借対照表のみ連結)以前の業績の推移を参考としてお示しいたします。2023/07/19 15:00
(注)1.2019年1月期から2021年1月期は連結財務諸表を作成していないため、2021年1月末時点における当社グループ各社の「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき作成した財務諸表を単純合算しております。決算期 2019年1月期 2020年1月期 2021年1月期 売上高 (百万円) 39,877 41,841 30,244 営業利益又は営業損失(△) (百万円) 1,550 320 △2,576 経常利益又は経常損失(△) (百万円) 1,512 150 △2,776
2.株式会社GENDA GiGO Entertainmentは、2021年1月期以前は3月末決算会社であるため(2022年1月期より1月末決算に変更)、合算する財務諸表は3月末を基準日として作成しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規出店と並行して、既存のアミューズメント施設の屋号を「SEGA」から「GiGO」へ一新することも順調に進めております。当連結会計年度においては国内190店舗で屋号変更を実施しております。2023/07/19 15:00
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高は46,091百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は4,244百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は4,011百万円(前年同期比1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,494百万円(前年同期比28.1%増)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、固定資産の減損の兆候を識別した資産グループについて見積りをした割引後将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。2023/07/19 15:00
各資産グループの将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる当社グループの事業計画等には、収益及び営業利益の予測について重要な仮定が含まれております。
将来キャッシュ・フローの見積りに含まれる主要な仮定は不確実性が高く、これらの主要な仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度における固定資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。