- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/02/14 15:30- #2 事業の内容
5.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
6.㈱リケンについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/14 15:30- #3 事業等のリスク
②特定業種(乗用車エンジン向け)への高依存度リスク
当社グループは自動車エンジン向け、特に乗用車エンジン(乗用ICE)向け部品関連事業の売上高が事業全体の半分以上を占めておりますが、自動車産業では電気自動車や自動運転等の開発・実用化等の技術革新のスピードが速まっております。この産業構造変化に伴う自動車構成部品の変動は、電動化による内燃機関搭載車市場の縮小として、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは中期経営方針において「既存ICE領域の収益力向上」「非ICE領域であるネクストコア事業・新製品事業を育成・売上比率向上」の事業ポートフォリオ改革を掲げ、非ICE領域の育成に経営資源を積極的に投入しております。
2024/02/14 15:30- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
| 自動車・産業機械部品事業 | 配管・建設機材事業 | その他(注) | 合計 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 74,906 | 13,168 | 8,296 | 96,371 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
収益認識の時期
2024/02/14 15:30- #5 四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、四半期連結財務諸表(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2024/02/14 15:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループと関連の深い自動車産業につきましては、半導体の部品不足などによる生産調整が解消してきたことにより、日本及び海外の自動車生産は前年同期比で増加となりました。
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、自動車生産台数の回復に加え円安等により、96,371百万円となりました。損益面におきましては、エネルギー・原材料価格の高止まり等の影響があったものの、売上増加や合理化効果、エネルギー・原材料価格上昇分の価格転嫁を進めたこと等により、営業利益は5,776百万円、経常利益は海外の持分法適用会社の利益等により8,338百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、日本継手㈱の子会社化による負ののれん発生益等を計上したため8,707百万円となりました。
なお、当社設立に際し、企業結合会計上の取得企業を㈱リケンとしたため、当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)の連結経営成績は、㈱リケンの当第3四半期連結累計期間の連結経営成績を基礎に、日本ピストンリング㈱の当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)の連結経営成績を連結したものとなります。当第3四半期連結累計期間は、当社の設立後最初のものとなるため、前年同期との対比は行っておりません。
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