営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ4,563千円増加し、94,491千円の収入(前年同期は89,927千円の収入)となりました。増加の主な内訳は、税引前当期純利益304,357千円(前年同期比170,351千円増加)、前期において半導体不足を見込んで、前渡金による取引を多く行っていたことの反動による前渡金の減少額50,870千円(前年同期は前渡金の増加額△58,869千円)であり、減少の主な内訳は、材料費高騰前に大量仕入れを行ったことによる棚卸資産の増加額221,958千円(前年同期比206,513千円増加)、法人税等の支払額31,109千円(前年同期比24,815千円増加)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ支出が59,521千円増加し、78,253千円の支出(前年同期は18,732千円の支出)となりました。主な要因は、ライフリズムナビの開発に伴うソフトウェアに関連した無形固定資産の取得による支出28,540千円(前年同期比14,824千円増加)、ライフリズムナビの製造に係る金型等を購入したことによる有形固定資産の取得による支出32,695千円(前年同期比25,824千円増加)があったことによるものであります。
2023/07/14 15:00