ソフトウエア
個別
- 2022年2月28日
- 4039万
- 2023年2月28日 -11.96%
- 3556万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。2023/08/01 15:00
2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、ソフトウエア及びその他の無形固定資産の
合計であります。 - #2 事業の内容
- なお、当社グループの2023年2月期における連結売上高及び構成比は、コンベヤ事業が84億57百万円(94.4%)、ロボットSI事業が5億3百万円(5.6%)となっております。2023/08/01 15:00
<図1 当社事業の概要>
(※1)SI(システムインテグレーション)とは、複数のソフトウエアやハードウエアを組み合わせて、システムの導入提案や設計、組立などを行うサービスをいう。
当社グループのコンベヤ事業は、1961年の創業以来、「お客様の課題を解決し、社会に貢献する」という考え方の下に事業を推進し、1989年に工場の機械化・自動化にいち早く着手したことにより、コンベヤ事業は84億57百万円の売上規模にまで成長いたしました。当該事業においては、既設コンベヤの部品取替需要に支えられた安定的な収益を確保しつつ、近年では、「コンベヤソリューションパートナー」としてコンベヤの課題をトータルに解決するソリューション提案を軸にした営業へのシフトが着実に成果を上げており、コンベヤ事業での更なる成長とコンベヤマーケットの更なる開拓に取り組んでおります。 - #3 損益計算書関係(連結)
- ※3 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。2023/08/01 15:00
(注) 前事業年度において、同一物件の売却により発生した固定資産売却益と固定資産売却損は相殺して、損益計算書上では固定資産除売却損2,886千円として表示しております。前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 撤去費用 212 〃 1,900 〃 ソフトウエア - 〃 0 〃 計 2,886千円 2,413千円 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループとしては、こうした競争環境の中、製造業者として培ったユーザー目線も併せ持つ自動化ノウハウとコンベヤ事業で培った安定した事業基盤を武器に、これまで自動化が進展してこなかった新市場での需要獲得を目指して事業を推進してまいります。2023/08/01 15:00
市場の開拓に当たっては、品質と価格競争力を両立するソリューションを実現するため、基本設計、操作パネル等のGUI、ソフトウエア等を標準化し開発コストを抑えたうえで、積極的なマーケティングによる拡販により横展開を進めてまいります。
高品質と低コストを両立したロボットソリューションを提供することができれば、顧客はSIerを他社に変更することにメリットを感じにくくなります。こうした先行者としての優位性をもって、継続的にシェアを拡大し、認知度を向上していくことにより、新市場で確固たるポジションを築くことを当面の目標としております。 - #5 連結損益計算書関係(連結)
- ※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。2023/08/01 15:00
(注) 前連結会計年度において、同一物件の売却により発生した固定資産売却益と固定資産売却損は相殺して、連結損益計算書上では固定資産除売却損2,886千円として表示しております。前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 解体工事費用 212 〃 1,900 〃 ソフトウエア - 〃 0 〃 計 2,886千円 2,413千円 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2023/08/01 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2023/08/01 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によって
おります。