有価証券報告書-第34期(2024/03/01-2025/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度よりコンベヤ事業に含まれていた環境プラント向けソリューション事業が著しい成長を遂げていることから、経営管理区分の見直しを行い、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるために、「コンベヤ事業」から環境プラント向けソリューション事業を分離し、当社グループの新たな成長の柱として「環境プラント事業」を報告セグメントに新たに追加しております。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。期首に計上されていた契約負債残高は1年以内に収益を認識し、取り崩されています。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度よりコンベヤ事業に含まれていた環境プラント向けソリューション事業が著しい成長を遂げていることから、経営管理区分の見直しを行い、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるために、「コンベヤ事業」から環境プラント向けソリューション事業を分離し、当社グループの新たな成長の柱として「環境プラント事業」を報告セグメントに新たに追加しております。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| コンベヤ事業 | 環境プラント事業 | ロボットSI事業 | ||
| 製品 | 6,272,326 | 1,018,913 | 483,620 | 7,774,859 |
| 商品 | 817,743 | 225,032 | 43,278 | 1,086,054 |
| 工事 | 143,027 | 279,378 | 189,973 | 612,379 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,233,097 | 1,523,323 | 716,871 | 9,473,293 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,233,097 | 1,523,323 | 716,871 | 9,473,293 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| コンベヤ事業 | 環境プラント事業 | ロボットSI事業 | ||
| 製品 | 6,586,586 | 1,266,757 | 622,448 | 8,475,792 |
| 商品 | 909,515 | 309,692 | 91,695 | 1,310,903 |
| 工事 | 421,128 | 573,592 | 283,154 | 1,277,875 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,917,230 | 2,150,042 | 997,298 | 11,064,571 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,917,230 | 2,150,042 | 997,298 | 11,064,571 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,133,102 | 3,469,824 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,469,824 | 3,323,379 |
| 契約負債(期首残高) | 44,919 | 7,382 |
| 契約負債(期末残高) | 7,382 | 570,197 |
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。期首に計上されていた契約負債残高は1年以内に収益を認識し、取り崩されています。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。