有価証券報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は2025年12月18日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社高橋汽罐工業を吸収合併存続会社、当社の連結子会社であるJRC C&M株式会社並びに株式会社セイコーテックを吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下、本合併)を行うことを決議し、2026年3月1日付で株式会社高橋汽罐工業とJRC C&M株式会社及び株式会社セイコーテックは合併し、株式会社JRC E&Eに社名を変更しました。
1.取引の概要
① JRC C&M株式会社
② 株式会社セイコーテック
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は2025年12月18日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社高橋汽罐工業を吸収合併存続会社、当社の連結子会社であるJRC C&M株式会社並びに株式会社セイコーテックを吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下、本合併)を行うことを決議し、2026年3月1日付で株式会社高橋汽罐工業とJRC C&M株式会社及び株式会社セイコーテックは合併し、株式会社JRC E&Eに社名を変更しました。
1.取引の概要
① JRC C&M株式会社
| (1) 結合当事企業の名称及び当該事業の内容 | |
| 吸収合併存続会社 | |
| 結合企業の名称 | 株式会社高橋汽罐工業 |
| 事業の内容 | 発電所などの各種工事・補修・保守・メンテナンス |
| 吸収合併消滅会社 | |
| 被結合企業の名称 | JRC C&M株式会社 |
| 事業の内容 | 環境関係の各種コンベヤ・周辺機器、バイオマス発電設備関連品の設計・ 製造・据付・メンテナンス |
| (2) 企業結合日 | |
| 2026年3月1日 | |
| (3) 企業結合の法的形式 | |
| 株式会社高橋汽罐工業を存続会社、JRC C&M株式会社を消滅会社とする吸収合併 | |
| (4) 結合後企業の名称 | |
| 株式会社JRC E&E | |
| (5) その他取引の概要に関する事項 | |
| 本合併は、環境プラント分野と発電プラント分野の知見を融合させ、「高いメンテナンス力・工事力」を実現することを主たる目的としております。3社が培ってきた経験・技術・ノウハウを一元化することで、設計から製作、工事、そしてメンテナンスに至るまでをワンストップで対応できる体制を構築いたします。これに伴い、顧客の設備保全・改良ニーズに対して、従来よりも規模の大きな新規のプラント建設工事にも対応が可能となり、これまでより迅速かつ高付加価値なソリューションを顧客へ提供し、業界内での競争優位性を確立してまいります。 | |
② 株式会社セイコーテック
| (1) 結合当事企業の名称及び当該事業の内容 | |
| 吸収合併存続会社 | |
| 結合企業の名称 | 株式会社高橋汽罐工業 |
| 事業の内容 | 発電所などの各種工事・補修・保守・メンテナンス |
| 吸収合併消滅会社 | |
| 被結合企業の名称 | 株式会社セイコーテック |
| 事業の内容 | プラント工事、工業用製品の設計・製造 |
| (2) 企業結合日 | |
| 2026年3月1日 | |
| (3) 企業結合の法的形式 | |
| 株式会社高橋汽罐工業を存続会社、株式会社セイコーテックを消滅会社とする吸収合併 | |
| (4) 結合後企業の名称 | |
| 株式会社JRC E&E | |
| (5) その他取引の概要に関する事項 | |
| 本合併は、環境プラント分野と発電プラント分野の知見を融合させ、「高いメンテナンス力・工事力」を実現することを主たる目的としております。3社が培ってきた経験・技術・ノウハウを一元化することで、設計から製作、工事、そしてメンテナンスに至るまでをワンストップで対応できる体制を構築いたします。これに伴い、顧客の設備保全・改良ニーズに対して、従来よりも規模の大きな新規のプラント建設工事にも対応が可能となり、これまでより迅速かつ高付加価値なソリューションを顧客へ提供し、業界内での競争優位性を確立してまいります。 |
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。