営業外費用
- 【資料】
- 有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年9月30日
- 215万
- 2022年9月30日 +79.55%
- 387万
- 2023年3月31日 -86.47%
- 52万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、昨年から続く物価高や円安により国内消費の回復に遅れも見られる中、世界的な新型コロナウイルス感染症の収束又は沈静化により日本国内でも訪日外国人客数が急増するなどインバウンド需要の急回復が顕著であります。2023/07/27 15:00
このような状況において、当第2四半期累計期間は、売上高867,316千円、営業利益131,851千円となりました。そして、受取補償金1,206千円、為替差益166千円などを営業外収益に、支払利息524千円を営業外費用に計上したことにより経常利益132,760千円、法人税等41,054千円計上したことにより四半期純利益91,706千円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2023/07/27 15:00
2021年10月1日に開始する事業年度(翌事業年度)より、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」、「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、翌事業年度より独立掲記することとしております。また、独立掲記しておりました「営業外費用」の「事故車両損失」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、翌事業年度より「その他」に含めて表示しております。金額的重要性が財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、この表示方法の変更を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、当事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた5,546千円は、「補助金収入」3,464千円、「受取補償金」1,890千円、「その他」191千円として組み替えております。また、当事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「事故車両損失」に表示していた24千円、「その他」139千円は、「その他」163千円として組み替えております。