繰延税金資産
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年9月30日
- 3027万
- 2022年9月30日 -80.1%
- 602万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2021年9月30日)2023/08/22 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、減損損失に係る評価性引当額が増加したこと及び、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。繰延税金資産 減損損失 28,680千円 税務上の繰越欠損金(注)2 9,949千円 賞与引当金 4,866千円 資産除去債務 2,585千円 店舗閉鎖損失 2,554千円 その他 5,892千円 繰延税金資産小計 54,530千円 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △22,562千円 評価性引当額小計(注)1 △22,562千円 繰延税金資産合計 31,968千円 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 △1,696千円 繰延税金負債合計 △1,696千円 繰延税金資産純額 30,271千円 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)2023/08/22 15:00
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の今後の拡大や収束時期に関しては現時点において不確実性が高い状況です。当社の事業活動に与える影響を含めて先行きの情勢を見極めることは困難な状況であり、当該影響は当面回復しないという仮定のもと、固定資産の減損の認識の判定及び繰延税金資産の回収可能性等について、現時点で入手可能な情報を総合的に勘案して最善の見積りをしております。なお翌事業年度以降については、感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
当事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)