有価証券報告書-第10期(2024/10/01-2025/09/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自2024年10月1日 至2025年9月30日) (単位:千円)
(注)「その他」の区分は収益を獲得していない、又は付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主に、Wi-Fiレンタルサービス契約における顧客から受け取った履行義務充足前の前受金に関するものであります。契約負債の増減は、主として前受金の受け取り(契約負債の増加)と、収益認識(同、減少)により生じたものであります。
当連結会計年度に認識された収益額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は126,548百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が30,509千円減少した主な理由は、顧客に対する収益の認識による前受金の減少が主な要因であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自2024年10月1日 至2025年9月30日) (単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 財務諸表計上額 | ||||
| モバイルネットワーク事業 | ライフメディアテック事業 | キャンピングカー事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 219,814 | 1,221,892 | 4,600 | 1,446,306 | 4,538 | 1,450,844 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 1,423,731 | 14,262 | 118,124 | 1,556,118 | ― | 1,556,118 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,643,545 | 1,236,154 | 122,725 | 3,002,425 | 4,538 | 3,006,963 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 1,643,545 | 1,236,154 | 122,725 | 3,002,425 | 4,538 | 3,006,963 |
(注)「その他」の区分は収益を獲得していない、又は付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 141,995 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 296,530 |
| 契約負債(期首残高) | 126,791 |
| 契約負債(期末残高) | 96,282 |
契約負債は、主に、Wi-Fiレンタルサービス契約における顧客から受け取った履行義務充足前の前受金に関するものであります。契約負債の増減は、主として前受金の受け取り(契約負債の増加)と、収益認識(同、減少)により生じたものであります。
当連結会計年度に認識された収益額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は126,548百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が30,509千円減少した主な理由は、顧客に対する収益の認識による前受金の減少が主な要因であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。