営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2022年2月28日
- 9億1596万
- 2022年5月31日 -84%
- 1億4651万
- 2023年2月28日 +503.7%
- 8億8452万
- 2023年5月31日 -74.85%
- 2億2247万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ・財務バランスを意識した資金計画の立案と実行2023/09/01 15:00
当社グループにおける主な資金需要は、コンサルタントへの給与支払い等の運転資金であります。財務バランスを悪化させるような不必要な追加借入を発生させないため、営業活動によるキャッシュ・フローの実績等を参考にした資金計画を立案し実行しております。
・金利条件及び財務制限条項に係る金融機関との交渉の継続 - #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)2023/09/01 15:00
日本基準では、オペレーティング・リース取引に係る支払リース料は、営業活動によるキャッシュ・フローに区分しておりますが、IFRSでは、原則としてすべてのリースについて、リース負債の認識が要求され、リース負債の返済による支出は、財務活動によるキャッシュ・フローに区分しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/09/01 15:00
④ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は創業以来、売上収益を前年対比で大きく成長することを目標としています。また、当社は製品を製造・販売し収益を得るビジネスモデルの企業ではないため、毎年安定的に利益を生み出す営業活動によるキャッシュ・フローの拡充を目指しております。当社の成長性、収益性を強化するうえで重要となるのが、コンサルタントの人員数、稼働率、コンサルタント平均単価(月額)となります。コンサルタントの数は採用の強化を進めることによる採用数を重要な指標として設定しております。コンサルタントの稼働率は、所属コンサルタントが100%稼働した場合の総売上に対して、プロジェクトに参画しているコンサルタントによる売上の割合で計算しておりますが、当社はOne Pool制を引いていることで多くの案件にコンサルタントを参画させることで、直近2022年3月~2023年2月においても平均して90%を超える稼働率を維持しております。収益性という指標において、減価償却前の営業利益額(EBITDA)及び営業利益率についても重視しております。一方で、持続的な企業経営のためにも財務安全性も重視しており、ネットデットレバレッジレシオ(注)、自己資本比率を注視しております。
(注)ネットデットレバレッジレシオ:(有利子負債残高-現金及び現金同等物)/EBITDA - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べて371,260千円増加し、1,152,093千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2023/09/01 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、884,524千円(前連結会計年度は915,964千円の獲得)となりました。主な増加要因は税引前当期利益1,312,488千円(前連結会計年度比486,010千円増)であり、主な減少要因は法人所得税の支払額315,351千円(前連結会計年度は107,678千円)、減価償却費及び償却費72,796千円(前連結会計年度は202,716千円)、営業債務及びその他の債務の減少4,420千円(前連結会計年度は186,463千円の増加)であります。前連結会計年度との主な変動要因は、売上の増加及び受注残の償却が前連結会計年度で発生したことによるものであります。 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/09/01 15:00
(単位:千円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益 341,183 395,571 法人所得税の支払額 △189,108 △231,582 営業活動によるキャッシュ・フロー 146,518 222,470 投資活動によるキャッシュ・フロー - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/09/01 15:00
(単位:千円) 注記 前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期利益 826,477 1,312,488 法人所得税の支払額 △107,678 △315,351 営業活動によるキャッシュ・フロー 915,964 884,524 投資活動によるキャッシュ・フロー