営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年2月28日
- 2億5799万
- 2023年2月28日 +165.07%
- 6億8386万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/09/01 15:00
(単位:千円) その他の費用 106 ― 営業利益 371,408 403,286 金融収益 0 ― - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/09/01 15:00
④ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は創業以来、売上収益を前年対比で大きく成長することを目標としています。また、当社は製品を製造・販売し収益を得るビジネスモデルの企業ではないため、毎年安定的に利益を生み出す営業活動によるキャッシュ・フローの拡充を目指しております。当社の成長性、収益性を強化するうえで重要となるのが、コンサルタントの人員数、稼働率、コンサルタント平均単価(月額)となります。コンサルタントの数は採用の強化を進めることによる採用数を重要な指標として設定しております。コンサルタントの稼働率は、所属コンサルタントが100%稼働した場合の総売上に対して、プロジェクトに参画しているコンサルタントによる売上の割合で計算しておりますが、当社はOne Pool制を引いていることで多くの案件にコンサルタントを参画させることで、直近2022年3月~2023年2月においても平均して90%を超える稼働率を維持しております。収益性という指標において、減価償却前の営業利益額(EBITDA)及び営業利益率についても重視しております。一方で、持続的な企業経営のためにも財務安全性も重視しており、ネットデットレバレッジレシオ(注)、自己資本比率を注視しております。
(注)ネットデットレバレッジレシオ:(有利子負債残高-現金及び現金同等物)/EBITDA - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新たに品質管理機能を有する品質管理・人材戦略本部を設置し、コンサルティング業務の各プロセスにおける品質開発を推進する子会社として株式会社ライズ・クロスを設立いたしました。2023/09/01 15:00
以上の結果、当連結会計年度における売上収益は4,761,074千円(前連結会計年度比38.7%増)、営業利益は1,376,891千円(前連結会計年度比45.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は965,843千円(前連結会計年度比41.5%増)となりました。
当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/09/01 15:00
(単位:千円) その他の費用 27 988 106 営業利益 949,605 1,376,891 金融収益 28 2 8