成友興業(9170)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境エンジニアリング事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2023年12月31日
- 195万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、前期繰越工事の順調な進捗により堅調に推移し、売上高は1,350,173千円となりました。また、利益面では労務費や資材価格の上昇分が請負代金に反映されたことにより収益性が向上し、セグメント利益は114,696千円となりました。2024/02/13 13:05
(環境エンジニアリング事業)
対策工事業務における大型案件で工期の遅延により見込んでいた進捗とならず、売上高は117,488千円、セグメント利益は1,956千円となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.株式取得の理由2024/02/13 13:05
当社グループは、環境事業、建設事業及び環境エンジニアリング事業を営み、再開発等の都市更新を下支えし、将来を先取りした企業を目指して、事業活動を行っております。建設事業においては昭和50年の設立以来、舗装工事を中心に東京都内で事業を拡大してまいりました。持続可能な企業とすべく人材採用・育成に積極的に取り組み、マーケットの拡大、広域的な事業展開を進めています。このような背景の下、当社グループは、2024年9月期の経営方針として、建設事業では工種の多角化や請負工事の大型化を重要施策の1つとして取り組んでまいりました。東京都23区と東京都多摩地域における既存事業の成長を図るとともに、事業承継などの機会を通じたM&A戦略による東京都以外の首都圏への地域拡大を目指しております。このたび、神奈川県において大型の水道工事を多く手掛けている木本建興と協業の機会を得て、株式を取得(子会社化)することといたしました。木本建興は、昭和52年より相模原市において、官公庁から請け負う土木工事業、水道工事業、建築工事業を中心に東京都や神奈川県で事業を展開しています。長年、多数の水道工事の実績や特定の工種に秀でた施工能力の高さを有しており、会社設立以来確固たる信用を築いております。当社は、木本建興の子会社化により神奈川県での事業展開及びグループ全体での技術交流や相互支援体制の充実を図り、また当社の経営リソースや人的資源を投じることにより、同社の事業基盤をより確固なものとし、当社グループ全体で収益力を高め、企業価値の向上を目指してまいります。
2.株式を取得する会社の概要