成友興業(9170)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境エンジニアリング事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年6月30日
- 1686万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前期に受注した約7億円規模の一般土木工事を含む官庁の繰越工事が順調に進捗しました。一方で、街路築造工事の設計変更に伴う工期延伸の影響に加え、当中間連結会計期間に受注した過去最大規模となる総請負高約100億円(うち当社請負高約20億円)のJV工事及び東京都財務局発注の約12億円の一般土木工事において、着工時期が下半期へずれ込みとなりました。以上の結果、売上高は、3,532,022千円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は、328,762千円(前年同期比2.4%減)となりました。2026/05/13 11:50
(環境エンジニアリング事業)
土壌汚染対策工事において、原位置浄化工法など対策工法の多角化に努め、工事案件の大型化に注力した結果、1件あたりの受注金額が増加しました。加えて、対策工事案件が順調に進捗した結果、売上高は519,846千円(前年同期比155.7%増)、セグメント利益は42,303千円(前年同期比144.6%増)となりました。