有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
当社及び当社グループは、主にシステムの利用ならびにこれに付帯するサービスの提供を行っており、顧客へのサービスの提供が完了した時点で収益を認識しております。また収益は、顧客との契約において約束された対価から値引等を考慮した受け取り見込額で測定しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。なお、導入サービスにかかる債権の一部は分割入金となっており、サービス完了後より主に36ヶ月で回収されます。当該分割入金については重要な金融要素を含むものと判断しておらず、金融要素の調整は行っておりません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、流動負債の「契約負債」並びに固定負債の「その他」に計上されており、その内容は主として契約期間の代金を一括して受領したソフトウエアの月額利用料及び保守料であり、契約期間の経過に応じて収益に計上されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、485,843千円であります。また、過去の期間に充足(または部分的充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、519,793千円であります。また、過去の期間に充足(または部分的充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額、収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
当社及び当社グループは、主にシステムの利用ならびにこれに付帯するサービスの提供を行っており、顧客へのサービスの提供が完了した時点で収益を認識しております。また収益は、顧客との契約において約束された対価から値引等を考慮した受け取り見込額で測定しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | |
| 製品・サービスの名称 | 薬局、医療向けソリューションの開発および販売 |
| メディア事業 | 4,407,399 |
| みんなのお薬箱事業 | 3,127,040 |
| 基幹システム事業 | 3,553,698 |
| その他事業(※) | 111,270 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,199,409 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | |
| 製品・サービスの名称 | 薬局、医療向けソリューションの開発および販売 |
| メディア事業 | 5,019,868 |
| みんなのお薬箱事業 | 3,547,309 |
| 基幹システム事業 | 3,484,268 |
| 未病予防事業 | 145,803 |
| その他事業 | 132,794 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,330,042 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。なお、導入サービスにかかる債権の一部は分割入金となっており、サービス完了後より主に36ヶ月で回収されます。当該分割入金については重要な金融要素を含むものと判断しておらず、金融要素の調整は行っておりません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,341,751 | 千円 | 3,520,234 | 千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,520,234 | 千円 | 4,056,710 | 千円 |
| 契約負債(期首残高) | 861,554 | 千円 | 966,166 | 千円 |
| 契約負債(期末残高) | 966,166 | 千円 | 896,631 | 千円 |
契約負債は、流動負債の「契約負債」並びに固定負債の「その他」に計上されており、その内容は主として契約期間の代金を一括して受領したソフトウエアの月額利用料及び保守料であり、契約期間の経過に応じて収益に計上されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、485,843千円であります。また、過去の期間に充足(または部分的充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、519,793千円であります。また、過去の期間に充足(または部分的充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額、収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||||
| 1年以内 | 522,902 | 千円 | 577,679 | 千円 | |
| 1年超2年以内 | 146,762 | 千円 | 120,920 | 千円 | |
| 2年超3年以内 | 127,885 | 千円 | 104,972 | 千円 | |
| 3年超4年以内 | 102,464 | 千円 | 68,534 | 千円 | |
| 4年超5年以内 | 61,813 | 千円 | 22,212 | 千円 | |
| 5年超6年以内 | 4,337 | 千円 | 2,311 | 千円 | |
| 合計 | 966,166 | 千円 | 896,631 | 千円 | |