ケイファーマ(4896)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第三四半期
個別
- 2023年9月30日
- 5億1583万
- 2024年9月30日
- -6億2098万
- 2025年9月30日 -7.64%
- -6億6842万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は有価証券届出書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2023/11/13 15:00
なお、当社は当第3四半期累計期間において契約一時金及びマイルストン収入の獲得により営業利益を計上しているものの、2022年12月期迄継続的に営業損失を計上していることを勘案すると、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を改善するために契約一時金及びマイルストン収入の獲得を進めたことにより、更に十分な運転資金の確保ができただけでなく、公募増資による資金調達を2023年10月に実施したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- iPS細胞を活用した再生医療事業では5つの開発パイプラインの研究を行っておりますが、その内の亜急性期脊髄損傷のパイプラインでは、2023年2月に慶應義塾大学信濃町キャンパス内総合医科学研究棟に「ケイファーマ・慶應 脊髄再生ラボ」を開室しており、引き続き慶應義塾大学と一体となって準備を進めてまいります。2023/11/13 15:00
このような状況の中、当第3四半期累計期間におきましては、開発権・製造販売許諾契約を締結したことに伴い、契約一時金及びマイルストン収入を獲得したことにより、売上高1,000,000千円、売上総利益910,000千円を計上したものの、研究開発費を174,575千円計上したこと等により、営業利益は515,836千円、経常利益は508,569千円、四半期純利益は398,213千円となりました。
なお、当社は医薬品等の研究・開発・製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。