営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年12月31日
- 3億6605万
- 2024年12月31日
- -8億3634万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④業績および資金繰りに関するリスク(影響度:大、発生可能性:中、発生可能性のある時期:中期)2025/03/28 10:00
当社では、iPS創薬事業、再生医療事業という医薬品等の研究・開発・製造・販売を行うことを目的とした事業を行っておりますが、一般的に多額の研究開発費用と長い時間を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。
当社も同様の傾向を有しており、且つ「③収益計上に関する不確実性のリスク」に記載のとおり、将来の収益獲得に不確実性があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の開発パイプラインについても、再生医療の実現に向け、自社独自の研究開発は勿論のこと、学校法人北里研究所および独立行政法人国立病院機構大阪医療センターとの共同研究も2年目に入る等、鋭意進めております。2025/03/28 10:00
このような状況の中、当事業年度におきましては、研究開発費を451,642千円(前年同期は255,417千円)計上した結果、営業損失は836,346千円(前年同期は366,057千円の営業利益)、経常損失は836,243千円(前年同期は344,184千円の経常利益)、当期純損失は846,455千円(前年同期は260,330千円の当期純利益)となりました。
なお、当社は、医薬品等の研究・開発・製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社では、iPS創薬事業、再生医療事業という医薬品等の研究・開発・製造・販売を行うことを目的とした事業を行っておりますが、一般的に多額の研究開発費用と長い時間を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。2025/03/28 10:00
当社も同様の傾向を有しており、且つ「③収益計上に関する不確実性のリスク」に記載のとおり、将来の収益獲得に不確実性があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しております。